西宮市 ヘルニアと年齢。ヘルニアにならないための対策|ひこばえ整骨院・整体院
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ヘルニアに年齢は関係あるの?ヘルニアにならないための対策

 

ヘルニアになりやすい年齢、なりにくい年齢なんてあるの?

と思いますよね。実は、ヘルニアは年齢によってなりやすいなりにくいと言うのはあります。

なんとなくイメージとして

年齢が若い方はなりにくく、年を言った方がなりやすい

と思いますが、逆なんです。

若い方が特に多いんです。

椎間板ヘルニアは高齢者よりも、年齢層の方々に多いです。

椎間板の加齢変性というのは、20歳をすぎると起こるようになるといわれています。 つまり、20歳以下で椎間板ヘルニアになる方は少ないです。

ほとんど多くの場合、20~40歳の間に起こっています。 その上、男性の割合が非常に多く、女性と比べて約3倍の多さになっています。これは仕事をしている方や力仕事をしている方の 割合が多いからです。

逆に60歳を過ぎた高齢者ではあまりありません。、 体の組織の硬化(硬くなる事です)が進み、はっきりとした椎間板ヘルニアは少なくなるのです。

それに、椎間板の中身は8割水です。そして真ん中にあるものが髄核(ずいかく)と呼ばれる ゼリー状の物です。この周りにが繊維と言います。繊維が飛び出ないようにはっているイメージをして頂ければいいと思います。

ヘルニアはラテン語で

『飛び出す』

という意味があります。

食べ物でいえば栗のどら焼きとイメージして下さい。

中のあんこが水、真ん中にある栗が髄核、周りが繊維 と言う感じです。 これが敗れて髄核が飛び出して神経に当たるので痛みやしびれが出てしまいます。

ヘルニアはあくまでも

原因ではなく結果です。

この原因を取り除いて上げ事が最も大切です。 ますは、ヘルニア、腰痛にならない様にする事が大切です。

● ヘルニアになりにくい姿勢、体勢



立ち方、座り方、荷物の持ち方、運転の仕方を紹介します。


● ①立ち方

壁に背中を向けて立ちます。 この時、後頭部・肩甲骨・仙骨(お尻)・踵、が壁につく状態であり、腰の後ろの隙間に、手が入るくらいが、正しい姿勢の目安になります。

右図を見ていただくと、背骨は首から腰にかけて「S字」を描いているのがわかりますでしょうか? 腰の後ろの隙間に、拳が楽に入ってしまうのは、「出っ尻の状態」で、腰椎が彎曲しすぎています。

逆に、手が入らないようですと、「猫背」の状態で、腰椎の彎曲が少なすぎることをあらわしています。

この状態で歩くと腰が痛くなります。右の写真の様に、壁につけてもらうとわかりやすくいいと思います。




● ②座り方

イスの座る場合はお尻が背もたれに密着するように、深く腰掛ける、軽くアゴを引き、背筋をのばしてお腹をひっこめます。

ひざがおしりよりわずかに高くなるのが理想です。 イスが高すぎる場合は足を台にのせる様にします。もう一つ大事なのが、 足の裏が付く事です。

足が浮くと体重が骨盤にいくので腰痛に原因になります。

あぐら、足を投げ出して座る、体育すわりは腰に負担をかけます。

骨盤が後傾するのでかえって負担がかかり、痛みが出てしまう可能性があります。 注意が必要です。


右の写真の様に、腰で座るのではなく、お尻の骨で座るような体勢になると腰痛がどんどん悪化します。

以外におおいですが、ソファーに座る際には注意が必要です。

やはり正しい姿勢を保つ事が重要になってきます。













右の写真は肘が上記の写真より鋭角になっています。パソコンなどはこの姿勢が非常に多いです。

この体勢は腰に負担がかかるので注意が必要です













● ③荷物の持ち方

一度しゃがみこみ、腰を曲げないで、体全体で持ち上げるようにします。 ひざを十分に曲げ、お尻を落として持ち上げます。

気を付けて頂きたいのは、

猫背の状態で持ち上げない事です。

この姿勢でぎっくり腰とヘルニアになる事が非常に多いです。

持ち上げるときは、荷物をお腹に抱えた込状態で、足の力で立ち上がります。 荷物を運ぶときは荷物を体に極力密着させて運ぶようにしして下さい。

腕をの伸ばした状態で運ぶと腕に凄く力が入ってしんどいですが、腕を縮こめると 楽になると思います。お腹の力を使うと楽に上がります。















● ④運転の仕方

基本的にはイスの時と同じです。 膝が股関節(足の付け根)より少し高くなるように車の座席を前に進め、ハンドルが胸の近くにくるように調節します。

座席に着くときは横向きでお尻から入り、それから足を入れ、前向きになります。 降りる時は横向きで足から外に出し、立ち上がります。

そのまま無理に降りようとすると腰をひねり、中腰と同じ 体勢になるので痛める事があります。

特にセダンのい様な車は乗り降りがしにくいので注意が必要です。

ヘルニアの後発年齢のピークは35才から40才です。日々少しずつ気を付けることが予防につながります。

もちろんこれだけでなく、ストレッチや痛みが出ればすぐに整骨院、整体院にいかれる事をおすすめします。

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