西宮市 骨盤の役割|ひこばえ整骨院・整体院

骨盤の役割

● 西宮市 骨盤の役割
  *画像Wikipediaより引用

骨盤はとても大事とよく聞くと思いますが、どう大事でどんな役割をするのかを知らない方が多いです。 どの様に体に重要で、体にどんな影響を及ぼすかをご説明します。骨盤は本当に大切な部分ですので、しっかりと読まれる事をおすすめします。

まずは骨の位置を説明します。

①仙骨(仙骨)

②腸骨(腸骨)

③座骨(ざこつ)

④恥骨(ちこつ)

⑤恥骨結合(ちこつけつごう)

これが骨の名前です。②③④を合わせて寛骨(かんこつ)と言います。大きく分けて①仙骨②③④を合わせて寛骨 ⑤恥骨結合で骨盤と言います。

● 骨盤の位置

骨盤は背中の中心に位置します。人間が出来るときに一番初めにできるのが脳と脊髄(神経の大元)次にできるが背中の骨と骨盤です。 いわば体の軸を守るためにあるのが骨盤です。

その上の背骨があり、股関節、足があるイメージです。骨盤はどの体勢にしても緩まる事がありません。そして、休まる事もありません。それくらい重要な部分で軸になる部分です。 女性であれば骨盤の上には子宮や卵巣、腸に膀胱と子供を産むための器官が沢山あります。 これだけでもとても大事な事がわかると思います。次からは骨盤が大切な理由をご説明します。

● 座る時の土台になる

座る時に唯一座面につくのがお尻ですね。座るときは坐骨をと言う部分で支点として支えます。坐骨と言うのは座った時に座面にあたる骨です。

理想的な座る姿勢は、坐骨の2点で上半身を支えた姿勢です。

足を組んだり、横向きに座ったりすると坐骨の1点で体重を支えることになり、骨盤のゆがみの原因となります。 人間が二足歩行になっているのもバランスを取るためです。もし、片足立になるとバランスを崩れると思います。 同じように足を組んだりすると支点が一点になるので余計に体に取っていいものではありません。

● 歩行時の骨盤の役割

骨盤は、歩くときの足からの衝撃を吸収し、上半身の重さを支えています。 そして、骨盤は大腿骨の結合部に位置していて、両足と胴体をつなぐ股関節とも連動し歩行を支えています。

歩行の際に頭、両腕、上半身を全て骨盤が支え、両足に伝えるようして体重を地面に逃がします。 そして、脚からき衝撃を骨盤と背骨で支えていきます。 全ての役割を担っているが骨盤です。

● 生殖器や内臓を守る役割

骨盤の中には大腸や膀胱、子宮、卵巣があり骨盤の骨に守られています。 これだけ大事な生殖器があるので、体が歪んだり重心がずれたりすると、便秘、不妊、腰痛、など、体にとって様々症状があらわれてしまいます。 そして、赤ちゃんを保護する役割をする骨盤。歪みやずれがあると妊娠した時に痛みが出る事があります。 特に多いのが、腰痛、恥骨に痛み。股関節の痛みです。体が支えきれなくなって痛みが出てきます。

● 代謝を上げる骨盤

ダイエットにも重要です。これだけに臓器が入っているので猫背などになると内臓が全て下に落ちます。そうすると内臓が圧迫されるので代謝の低下します。 中々痩せない方に共通するのは猫背、足を上げずに歩いている、立ち方があまりよくない。こに3つです。

これも全て姿勢が悪いので代謝が低下している要因です。 もしかした当てはまる人もいるのではないでしょうか?

逆に言うと、体の軸である骨盤を整えると上記の悩みが解消されます。

自分で自分の体を良く知る

骨盤が歪むとこれだけの体に症状や不調が出てきます。まずは体の軸である骨盤を整える事が特に大切になってきます。普段の姿勢や体の状態もそうですが、まずは自分で自分の体をよく知ることが大切です。 歪みにもある程度パターンがあります。まずは自分を知るには下記のページを試して下さい。

検査はこちらからどうぞ

関連記事