西宮市 便秘とはどの様な事をいうのか?|ひこばえ整骨院・整体院
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便秘の知識

● 便秘について
 

みなさんは便秘で悩まされたことはありますか?

これも女性に多い悩みのひとつですよね。お通じの良い方には想像できない世界ですが、便秘の人はきつい方だと5~10日に一回しか便が出ない、 なんてこともざらにあります。

人それぞれ感覚が違うかもしれませんが、通常便秘とは

『3日以上排便がない。もし

くは毎日排便があってもすっ

きりしない、残便感がある。』

場合の事を指します。

毎日出ていないと便秘、というわけでもありませんが、薬を飲んで強制的に毎日出してるという方も便秘である、といえます。

そもそも便秘はなぜ起こるのでしょうか? 理由は様々ではありますが、代表的に考えられる原因を挙げていきます。

まずは便秘の種類ですが、大きく分けて

『機能性便秘』と『器質性便秘』

の二種類に分類されます。

普段便秘に悩まされている多くの方は『機能性便秘』と呼ばれるものに当てはまります。

①弛緩性便秘

多くの人がこの種の便秘です。腸の動きが悪くなって便が大腸に長い間留まり、水分を過剰に吸収し便が硬くなって排便がしにくくなります。 運動不足、食物繊維不足、水分不足、極端なダイエットによる栄養不足、腹筋の筋力低下などが原因です。

       

②痙攣性便秘

腸の動きが過敏になったり、弱くなったりを繰り返し便がうまく運ばれなくなる。コロコロとした便しかでない。 精神的ストレス、環境の変化、過敏性腸症候群などから起こりやすくなります。

       

③直腸性便秘

習慣化しやすく、直腸に便が溜まっても排便反射が起こらず、便が溜まってしまいます。 高齢者や寝たきりの人の他にも、気恥ずかしさやタイミングが合わないなどで排便を我慢する習慣がある人に多いです。

もうひとつの『器質性便秘』は重篤な場合があり、大腸がんや腸閉塞、腸管の癒着などによって引き起こされるもので、 便秘以外に激しい腹痛、嘔吐、血便などの症状が現れたらすぐに病院へ行き、正しい処置をしてもらう必要があります。

● 便秘になってしまっている場合の対処法

便秘のときに積極的に摂った方が良いものに、『食物繊維』と『水分』があります。

これはよく知られていることですが、食物繊維の種類によっても合う、合わないということもあるのです。

わかめなどの海藻類に多く含まれる水溶性食物繊維と根菜、穀類などに多く不溶性食物繊維がありますが、 弛緩性便秘の人が不溶性食物繊維ばかり摂ってしまうと。 不溶性食物繊維は腸内で水分を含んで膨らみ、本来だと腸が動いて排便が促されるのですが、その反応が弱いためにさらに便が詰まってしまいます。

そのためわかめや昆布などの水溶性食物繊維を多く摂り、腸の動きがあるときにはゴボウやイモ類、 豆類などの不溶性食物繊維を取りながら腸内環境を整えましょう。

食物繊維ばかりを摂取していても、水分が不足していると便が硬くなり詰まってしまう場合もあるため、 食物繊維を摂取するときは必ず十分な水分も摂りながらにしましょう。

食物繊維の他に『乳酸菌』や『ビフィズス菌』も腸内環境を整える作用のある善玉菌を増やすはたらきがあるため、 便秘の時にはヨーグルトを食べるなどして積極的に摂取するといいでしょう。

ヨーグルトを食べるときにおすすめのタイミングは、実は

夜なのです。

これは就寝中のリラックスしているタイミングが最も腸管の吸収率が活発になるため、効率よく乳酸菌やビフィズス菌を吸収してくれるからです。 夜に食後のデザートとして食べるならお砂糖の入っていないプレーンのヨーグルトにすると、ダイエットを意識している方にも食べていただけます。

便秘よりもダイエットを意識している方は食前などにプレーンのヨーグルトを食べると食事量自体を少し抑えられるので 目的に応じて食べるタイミングを変えてみましょう。

ダイエットにも便秘は大敵で、便秘になってしまうということは老廃物が出ていかない身体になっているということです。

ダイエット中に脂肪分を摂らなかったり、極端に食べるものを減らしてしまったりすることで便秘になってしまう方もいますが、 それでは体重は落ちません。せっかく脂肪を燃やしても、燃えカスが体に留まり、 それが脂肪細胞と癒着してセルライトの原因になってしまうのです。

より頑固な脂肪だけが残ってしまうことになるので、食事の見直しから始めてみましょう。

● 便秘に効果のあるマッサージ方法

便秘の時に効果的な方法で、腸を直接マッサージすることもひとつです。 簡単な方法を載せますので時間もかからず、道具もいらないためぜひ試してみてください。

①仰向け、または椅子に骨盤を立てた状態で座ります。

②指先でまんべんなくお腹全体を押さえて、硬い部分を探します。

③硬い部分が見つかったら、お腹の力を出来るだけ抜き、息を吐きながら指先で硬い部分を押していきます。

④さらに呼吸を続けながら、指先を動かしてもみほぐすように動かしていく。

痛みがある場合は出来る範囲で大丈夫です。 お風呂の中や上がった後などの体が温まっている時に行うとより効果的です。一日に何度行なっても大丈夫ですので無理なく実践してみましょう。

注意点としては内臓に直接はたらきがけるマッサージなため、お酒を飲んだ後や食後30分以内、生理中、妊娠中には行わないようにしましょう。

便秘が習慣化してしまっている方は効果が出るまで時間がかかる場合もあるため、なるべく続けて行うようにしましょう。


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