西宮市 痛め止めと癖と不安|ひこばえ整骨院・整体院

痛め止めと癖と不安を解消するためには?

● 痛め止めと癖と不安

『痛み止めは飲まない方がいいとは思うけどついつい飲んでしまうの』

以外と多い悩みではないでしょうか?

ひこばえ整骨院にも痛み止めを常用してる方が多く来院されます。皆さんは痛みどめを一度くらいは飲んだ事はありますでしょうか? 私が飲んだ事ありますが、本当に飲んですぐに効きます!凄いと言う反面

『怖い』

の一言です。さっきまであんなに痛かったのにいきなり痛みがなくなる。それに痛いのに治すではなく

止める

これも怖いですよね。

よくある会話ですが

『先生○○が痛いのですが』

『わかりました。3日分痛み止めを出しておきますのでこれで様子を見てください。』

この会話はよくあるパターンですが、普通に考えたらおかしいですよね。治療ではなく痛みをごまかすための薬しか出さないからです。

でもほとんどの方は違和感なく飲まれています。そして痛みどめを飲まれている方に共通していることは不安なんですよね。また痛くなったらどうしようと。 そして

痛み止めをやめることができない

当院に来られる方も痛み止めに依存されている方が非常に多いのが現状です。 なぜ痛み止めを服用することを止められないのでしょうか?

①飲むのを辞めると痛みが出てしまうのではないか怖い

②少しでも痛みがなくなるならいい

③先生に飲めと言われたから

この3点が非常に多いです。ほぼ麻薬と同じですよね。痛みどめでは痛みは治りません。むしろ悪化します。

なぜ痛くなるかと言いますと、

①痛みが出てくるので痛み止めを飲む

②痛くないから動く

③切れたらまた痛いからまた飲む

④少しの量では体がマヒしてしまい量が増える

⑤また動く

この繰り返しでどんどん痛みどめにはまってしまいます。決して痛み止めがダメと言っているわけではありません。 正しい知識と、正しい飲み方をしてほしいただそれだけです。

ほかの薬はきっちりと飲む必要はあるかもしれませんが、痛みどめだけは考えて飲まれた方がいいです。先程も言った通り痛みを止めるだけですので。

● 痛め止めの辞め方

そしたらどうやって辞めればいいんでしょうか?方法はちゃんとあるので安心して下さい。痛み止めを 飲む方はとにかく不安なんです。毎日に痛みに悩まされたりするのがとても嫌なんです。

『結論から言うと』

いきなり全てやめなくても

いいんです。

やめると言うと喫煙みたいな感じで全くしないと言う感じになりますが、痛み止めの場合はそうではなくできることから行っていきます。

例を出します。毎日朝、昼、晩の3回飲んでいるとします。そしたら一番不安な時間帯は飲みます。朝が不安なら朝は飲んで、昼は飲まずに時間を空けていきます。 普段は9:00、13:00、19:00と言う形で飲まれているなら13:00を15:00にしてみます。慣れてきたら17:00にしてみる。 痛み止めは空腹がだめなのでそこは配慮が必要ですが、この様な感じで感覚を広くとります。 以外と多いのは

『なくても意外といけるね』

と言われる方が非常に多いです。不安と習慣がこの様な事態を引き起こします。初めは無理をせずにできる範囲から行って下さい。 必ず結果がでてきますので。

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