西宮市 むくみの原因と自分でむくみを取る方法|ひこばえ整骨院・整体院

むくみの原因と自分でむくみを取る方法

● むくみの原因、自分で足のむくみを解消する方法

いつになっても、女性の天敵となるのが

『むくみ』

です。

どうせ見せるならむくみのないすっきりとした状態が理想的。みなさんは日頃からむくみのケアをしているでしょうか? 今回は、そもそもなんでむくむのか、そしてその対処法を紹介していきます。

むくみの原因、それにはいくつかのことが考えられます。

人の身体は常に重力の影響を受けており、もともと身体の水分量の約60%は下半身に存在している ため下半身に水分が停滞しやすいということが根本的な要因ではありますが、 そのほかにもさまざまな要因があるのです。

● 女性と男性のむくみの違い

①むくみは男性より女性に多くあります。

それは心臓から押し出された血液が本来筋肉のポンプ作用によって心臓へ送り返されるところ、 筋力が弱く筋ポンプ作用がうまく行われずに血液がうまく心臓に帰らなくなり血液中の水分が停滞してしまうことによりむくんでしまうため、 筋力の弱い女性の方がむくみやすいのです。

②女性ホルモンにはナトリウムを蓄積する作用があります。

ナトリウムは水分をため込む働きをするため、生理前や更年期、妊娠中など女性ホルモンのバランスが急激に変化する時期には、 特にむくみが起こりやすくなるなどといった理由もあります。

● その他の原因

立ちっぱなし、座りっぱなし

などの同一姿勢をとり続けることによって、足の組織液と呼ばれる細胞の間を埋めている水分が、 動きがなくなることによって流れが停滞してむくんでしまいます。

・睡眠不足などの不規則な生活を送ることで自律神経のバランスが乱れてしまったりする

と、血液を送り出す心臓の働きが低下してしまい、むくみが起こりやすくなります。

・冷えもむくみに大きく関係しています。

体、特に足元が冷えてしまうと血流が悪くなり、 皮膚の下に水分が溜まりやすくなりむくみが発生。そして、むくんだ状態は筋肉を硬くしてしまい、 さらに循環が悪くなり、冷えやすくなります。

加えて、筋肉が硬くなることで脂肪も燃焼しにくくなり、 皮下脂肪も溜まりやすくなって、脚がどんどん太くなる…といった悪循環を招くことになりかねません。

● むくみと贅肉と食事

冷えた脚はむくみだけでなく、筋肉を硬くすることで贅肉も付きやすくしてしまうのです。 しかもむくみが原因でついた皮下脂肪はいわゆるセルライトと呼ばれる、落ちない脂肪として蓄積していきます。 日頃からむくまないようにケアをすることが一番の対策なのです。

もうひとつ挙げるならば食生活です。食べるものによってもむくみが増長される場合もあります。 多いもので、やはり塩分の摂りすぎが一番です。インスタント食品や加工食品、スナック菓子などもむくみに繋がります。

塩分だけでなく糖分の摂りすぎも体の中に水分を溜め込んでしまったり、体を冷やすため、むくみに繋がります。 むくんだ時にはカリウムを多く含む食品

(アサリ、きゅうり、アボカド、スイカ、バナナなど)

を食べると体の中の余分な水分が出ていくため効果的です。

● むくみと水分

食べるものの他に、カフェインの入っている飲み物を摂りすぎた場合にもむくみやすくなります。

これはカフェインのもつ利尿作用によって水分が体の外に出ていきやすくなりますが、 体の反応としてはある程度の水分は体に中に維持しておかなければならないため、 逆に水分を体に溜め込もうとしてむくみが出やすくなります。

カフェインの含む飲み物を飲んだ後に、 お水や麦茶などで水分をしっかり補給して体の中に常に綺麗な水分を入れ続けてあげるとむくみの予防になります アルコールも同様に、利尿作用があるため飲んだ日やその翌日にはしっかり水分を摂りましょう。

普段から水分自体をあまり摂る習慣のない人は意識的に飲むようにすることをおすすめします。

目安はだいたい1.5ℓ~2ℓです。いっきに飲むのではなく、少しずつ飲むようにして下さい。 特に寝る前に、

とりあえず飲まな

きゃ!と300~400mlを飲み干さないよう気を付けましょう。

一度に体が水分を吸収したり循環するのにも限界がありますので、飲み過ぎるとそのまま朝にむくみがでてしまいます。

そのほかにも腎臓の病気、ホルモンの影響、ステロイドの薬、などの影響もあるため、重度のむくみがある場合は早めにきちんとした医療機関での診察をおすすめします。

● むくみとマッサージ

むくみの対処法では直接マッサージを行なうことが一番効果的です。

簡単なマッサージ方法を紹介します。

①足裏を全体的に親指でもみほぐします。

②ふくらはぎの内側、外側を足首からひざ裏まで、左右の手を交互に使いさすり上げる。 手のひら全体を肌にぴたっとくっつけて、マッサージしてください。特に指先は離れがちです。

指先に力を入れすぎると、痛みが出る場合がありますが、強くしたい場合は「痛気持ちいい」くらいを目安にして、肌に手全体を密着させる意識は持ちましょう。

③続けて太ももの内側を、膝から足のつけ根に向かって左右の手で交互にさすります。内側をマッサージした後は、太ももの外側も同じようにさすります。

自覚症状は出にくいですが、太ももにもむくみはでます。さらに太ももの付け根には、 むくみを解消をする重要なポイントである、鼠径リンパ節と呼ばれるリンパ節があります。入念にマッサージしましょう。

④最後に.仰向けに寝て、手足を軽くあげ、手首、足首の力を抜き手足を細かく振ります。 大きく振らずに、細かく振るようにしましょう。末端に溜まった老廃物を心臓にもどす効果があります。

お風呂上りや寝る前などに、一日最低一回を継続的に行なっていきましょう。

● むくみの対策のまとめ

①規則正しい生活リズムと食生活

②水分補給

③冷やさない

④マッサージ

以上の4つのことがポイントですが、むくみの対策で一番大切なことは

『続ける事』

です。

重力がある限りむくみはでます。そのむくんだ状態を体が覚えてしまうと、 むくみがある状態が普通になるためむくみやすくなったりセルライトになったりするため、 日々のケアを習慣づけて行うことが大切です。

【*得られる結果には個人差があります】

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