西宮市 有酸素運動と無酸素運動の違い|ひこばえ整骨院・整体院

有酸素運動と無酸素運動の違い

● 有酸素運動と無酸素運動

いざ運動をしようと思った時に

自分はどんな運動をしたらいいのだろう?

と悩みませんか?ジムに行く、プールで泳ぐ、ヨガ、自転車、ウォーキング、など沢山の運動の種類があります。 今回は自分にはどんな運動が合うのかを説明したいと思います。

その前に、まず一番初めに考えて頂きたい事は

自分はどうりたいたいのか?

を考えて頂きたいのです。どうなりたいのかと言うのは、痩せたいのか、とりあえず運動をしたいのか、体脂肪を減らしたいのか、基礎代謝 を上げたいか等です。まずは目的を明確にしてもらう事をして下さい。そこからどの運動が自分に合うのかがわかります。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。

● 有酸素運動

20分以上続ける運動の事を有酸素運動といいます。

継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続ける時は、エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。 燃焼材料として酸素が必要です。20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。酸素を十分に使うのが名前の由来です。 痩せたい方や、体脂肪率を減らしたい方は有酸素運動をする事をおすすめします。

運動の種類としてはエアロビクス、エアロバイク、ウォーキング、ゆっくりした水泳、マラソン等です。

マラソン選手って体が皆さん細いですよね?あれは有酸素運動をする事で脂肪がどんどん燃焼されるのであれだけ細くなります。 細いと言いましても体脂肪5%位なので、ほとんどが筋肉です。体を軽くして筋肉を付けて継続的に運動をできる状態にしていきます。

● 無酸素運動

有酸素運動に対して瞬間的な運動の事をいいます。

瞬間的強い力が必要な時は、筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)を主原料として使います。 酸素を必要としないので、短時間しか運動できないですが、筋肉を鍛えることができます。糖と質はごはん、パン、麺類などがそうです。

運動に種類としましては、筋力トレーニング、短距離走等瞬発的な運動に適しています。

目的は基礎代謝量を増やす事です。

短距離の選手だったり、筋肉トレーニングをする時って呼吸はあまりせずに一気にしませんか?ボディービルダーなんかもそうですが 一気に筋肉を動かしますよね?だからあれだけの凄い筋肉が付きます。

サッカー選手やバスケの選手って凄いか体しているのにしゅっとしていますよね?あれは有酸素運動も無酸素運動も するので療法共の筋肉が必要なのであれだけしなやかな体になっています。

● 運動の時間

最低の運動時間は20分と考えて下さい。

20分までで使われる脂肪は、血液の中の脂肪を使います。血液をサラサラな状態にするので健康維持のためなら十分な時間です。 ですが、脂肪細胞を減らすには有効とはいえません。ダイエット効果や糖尿病、高脂血症の方にはいまいちです。

20分以上の運動は、使われる脂肪が内臓・皮下脂肪を使います。血液中の脂肪分をある程度使い終わると、 ようやく皮下脂肪や内臓脂肪が使われるようになります。 もし、脂肪をしっかりと燃やしたいのであれば有酸素運動をおすすめします。お金もいらずに簡単にできるのがマラソンやウォーキングですね。

次にお話をする内容は、お話する運動のメリットデメリットを説明します。

どちらがおすすめでいいかは難しいところですが、基本的には有酸素運動をされるのがいいです。

● 運動後の食事

もう一つ大事なのがせっかく運動をしているので、食事にも気を付けられるのがいいです。

ここでは簡単に説明しますと、タンパク質を取られるのをおすすめします。タンパク質とは

お肉全般、大豆、さば、さけ、まぐろなどの魚介類

が入ります。運動後にタンパク質を取ると太りそうな感じですが、逆です。運動をすると筋肉が損傷してしまいます。損傷をすると 体修復するために新しい筋肉を作ります。

その時に使うのがタンパク質です。筋肉がつくと代謝が上がります。そうすると基礎代謝がどんどんあがってきますので、体に取ってとてもいい反応が 起きてきます。 ですので運動後にはタンパク質を取る事をおすすめします。大量に取らなくてもいいので、少しいつもより多めにとられるといいです。

間違えないで欲しいのは、沢山運動したから糖質を取ろう!!

これをすると燃えた分よりも一瞬で増加しますのでご注意を。

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