西宮市 自宅でできる簡単3つの腰痛ストレッチ |ひこばえ整骨院・整体院

自宅でできる簡単な3つの腰痛ストレッチ

あなたは腰が痛くなった時にまず一番初めにする事はなんでしょうか?

湿布を貼って様子を見る

お風呂に入ってゆっくりする

マッサージなでの筋肉を揉みほぐす

痛い部分を氷で冷やす

など色々な対処方法を考えられてしていると思います。

どれもとてもいい事ですが、簡単で効果のある方法をお伝えします。

それがストレッチです。

そんな事知っているよ!!

と思われるかもしれませんが、ストレッチは方法を間違える効果がないどころか痛みを増強させる事もあります。

ですので、今回は正しいストレッチの方法をお伝えします。

初めに注意点があります。

①痛みが強く、ストレッチをしている時にも痛みが増強する

②きつくした方がいいだろうと言う事で強く伸ばしてしまう

③反動をつけながらしてしてストレッチをする

この3点は痛みを減少させるのではなく痛みを増強させてしまう可能性があるので十分気を付けて下さい。

それでは詳しく解説をします。

●一番大切なお尻のストレッチ

一番と書きましたが、腰痛の原因は腰だけではありません。

むしろ腰痛の80%は腰に原因があるのではなく、その周辺にあるとされています。実際に最近のアメリカの研究発表でもありました。

お尻と言うのは普段私達立つ時に非常に使います。体の中で一番体力があってしかも脂肪に囲まれているのでクッションの役割をします。

お尻はどの体勢にしている時でも筋肉を使います。

例えば

片足立ちになってみて下さい。

腰も勿論そうですが、お尻に凄く力が入りませんか?

次に

片手を上げて下さい。

その時に片方のお尻がバランスを取るために凄く力が入りませんか?

他の動作もしてみてほしいですがが、お尻と言うのはどんな体勢でも使う事が多いのです。この様な理由からお尻のストレッチは大切なのです。

●お尻のストレッチの手順

①椅子やベッドに座って足を組むようにして下さい。

②その状態のまま体を前に倒して下さい。

これでお尻から太ももの裏側が伸びる感じがあれば大丈夫です。

もし自宅に椅子などがない場合は地面でもできます。

①両手を後ろにつけて体勢を整えます。

②足を組み絵の様にします。

③足を胸に近づけるか胸を足に近づける様にして下さい。

これでお尻の筋肉が伸びます。











































●足を抱えて股関節を動かし腰の痛みを軽減させる

次にする事が

座ったままで股関節のストレットをします。

仕事の合間でも簡単にできので是非してみて下さい。

①椅子に浅く座り片足を胸に抱え込みます。

②その状態を5秒間キープしてから5秒間かけて口から息を吐きます。

③吐き終わったらおろし反対の足も同様にします。

このストレッチもとても簡単にできます。股関節を動かす事でデスクワークや長時間座っている時の体勢を変える事で痛みを軽減させます。







●座って腰をひねり腰の痛みを軽減させる。

これもとても簡単です。

座ったままで椅子の背もたれを使い腰をひねるストレッチをします。勿論寝た状態でも大丈夫です。

①椅子に浅く座り、姿勢を正します。

②まずは右から捻る際は手は背もたれを持ち、そのまま5秒間キープします。

③そこからゆっくり5秒かけて吐きながら再度ストレッチをします。

非常に簡単ですが、かなり腰がスッキリします。

痛みを我慢して無理やりはしてはいけないので、ゆっくりと息を吐きながらどれもして下さい。































●まとめ

どれも簡単にできそうではなかったでしょうか?

日常の中や仕事の中でも十分にできる事ばかりをのせました。腰痛があった時に対処方法をしっているだけでも急激な痛みや不安になる事はありません。

是非参考にしてほしいです。

しかし。、自分ではどうしても限界があります。そんな時は我慢はせずに直ぐに整体院や整骨院に行って下さい。

勿論当院でも治す事はできるので

動画でも解説しています。
腰痛で悩まれているならこちらから

関連記事
記事一覧
オファー