土踏まずが痛い!もしかしたら足底腱膜炎かも!?|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院



土踏まずが痛い!もしかしたら足底腱膜炎かも!?

歩いていると足裏、土踏まずが痛い・・・

そんな事はありませんか?

あなたは足底腱膜炎(そうていけんまくえん)って聞いた事ありますか?

あまり聞きなれない病名かもしれませんが実は足底腱膜炎は多くの方は発症している事が多いです。

このブログでは、足底腱膜炎の原因、対策等を詳しく解説していきます。

そもそも足底腱膜炎って何?

足の裏には土踏まず呼ばれる部分があります。そこには足底腱膜という部分があります。その部分を使いすぎて炎症を持ったのを足底腱膜炎呼びます。

普通に歩くだけ、脚を地面に付くだけでも『ビキッ』というような痛みや電気が走る事があります。

単純に使い過ぎな事もありますが、それ以外にも沢山の原因があります。

原因① 足の裏の筋肉が硬くなりすぎている

この原因は現代病の1つでもあります。

便利になった事はとてもいい事ですが、それによって運動をしなさ過ぎていると言う傾向もあります。

移動に自転車や車、バイク等使う為に、移動する手段が足を使わずにする事が増えてしまう傾向にあります。

すると日常つかう事が少なくなり、土踏まずの柔軟性は減少します。

それによって少し使い過ぎたり、いつもよりも疲労がたまると足に炎症が起こり足底腱膜炎になってしまいます。

足には唯一地面に接しているので柔軟性がなくなり起きてしまいます

原因② 立ち仕事、歩き過ぎ等極度に使いすぎてる

①と同時に併発する事がほとんどですが、慣れていない靴で長い事歩く、仕事で長時間歩く、立ちっぱなしがとても多い等になった場合、足の筋力が限界を超えて痛みがでてしまう事があります

この状態では特にランニングをよくされている方にも起こりやすいです。

自分の筋力と柔軟性以上の力が出てしまう時に痛みとして出てしまいます。

原因③ 偏平足を併発して日常生活の中でバランスが悪い

足底腱膜炎で痛みが出てしまう時は偏平足を併発している事がとても多いです。

偏平足とは、土踏まずがなくなってしまっている状態の事です。もしくは土踏まずは減少してしまっている状態の事です。

下の写真の様な感じになってしまいます。

足の裏はアーチと呼ばれる2つの部分で体重や重心を支えていますがそのアーチがなくなる事を偏平足と言います。

歩く時に重心がぶれてしまい、過度に足底腱膜に負担がかかり土踏まずに炎症が起きて痛みが出てしまいます。

②③共にそうですが、足の筋肉の疲労が出ると脛の前やふくらはぎがつってしまう事があります。

この場合は赤信号ですのですぐに治療をする必要があります。

原因④ 履いている靴が合っていない

仕事がらヒールを履く、ランニングをしているけどとりあえず今ある靴を履くとしている方は

足底腱膜炎になる可能性がとても高いです

靴は特に重要で、ヒールを履くとつま先に力が入らず足底腱膜に常に力が入った状態になります。テンションがかかった状態になるので常に引っ張られた感じです

次にとりあえず今ある靴の方は、靴がとてもいいものであれば問題ないですが、クッション性が弱いもので走ったり歩いたりすると足に負担がかかり過ぎて痛みが誘発してしまいます

靴選びは慎重にする必要があります。

足底腱膜炎にならない為に

とはいえ、仕事で立ちっぱなしたどうしようもない状況もあるかと思います。そこで、足底腱膜炎にならない様にする方法をお伝えします。

1日の終わりに必ず足の裏のメンテナンスを行う

足のメンテナンスは絶対に必要です。ストレッチ、足の裏のマッサージをは必ず行います。

疲労がたまらないと言う事は絶対にありえません。足の裏、ふくらはぎ、脛の前は必須です。

足底腱膜炎にテーピングを貼る

テーピングはとても効果があります。しかしテーピングも気を付けて欲しいことがあります。

痛みがなくなった=治った

ではないと言う事です。痛みが軽減したのはテーピングによるものなのでこの時に無理をすると痛みをぶり返す必要があります。

この点だけ気を付けて頂ければテーピングはとても効果のあるものになります。

  • 足底腱膜炎に効果のあるテーピング
  • 足に柔軟性を付ける

    足の裏のストレッチやふくらはぎ、足首のストレッチをする必要があります。足の柔軟性がを付ける事で土踏まずの負担を減らしてあげます

    ストレッチをする事で足の負担が減少するので是非行って下さい。詳しくは下記をご覧下さい。

  • 足底腱膜炎に効果のあるストレッチ方法
  • 患部を温める

    足底腱膜炎になると『冷やした方がいい』『湿布を貼る』などありますが、冷やす必要はありません

    足底腱膜炎になる原因の多くは

    足の裏の筋肉の硬さです。

    冷やすともっと硬くなるので基本的に温めて筋肉を緩めます。それからストレッチをすると治りが早くなります。

    もしも冷やすなら初めに冷やし、その後に温める様にして下さい。

    まとめ

    足底腱膜炎は治療を間違えたりメンテナンスを怠ると改善までにとても時間がかかります。

    日常の中でどうしても足を酷使する方も多いと思います。そんな方には必ず日々のメンテナンスをしてほしいです。

    もし自分で、メンテナンスやストレッチをしても改善しない場合は直ぐに専門の先生の所や治療をおこなう事をおすすめします。

    ひこばえ整骨院でも治療を行っているので我慢せずに治療しましょう。

    このブログを読んで不明点や疑問があればご相談下さい。

  • お問い合わせ

  • ひこばえ整骨院の足底腱膜炎に対しての施術手順

    ひこばえ整骨院では足底腱膜炎に対しての治療得意としています。



    足底腱膜炎に対しての部分だけを見るのではなく、姿勢、体のバランスを見て全身をくまなく施術をしていきます。

    もし、足底腱膜炎に対して困っているなら下記をご覧下さい。



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