骨盤が歪む原因は日常の座り方!?日常の座り方を改善して骨盤を正しい位置に戻しましょう|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

「姿勢を意識しているのに骨盤がゆがんでいる感じがする」「ストレッチをしているけど骨盤がヘンな感じがする」

など感じたことはありませんか?もしかしたら座り方が原因で歪みが起きているかもしれません。骨盤が歪む原因は色々ありますが今回は座り方にフォーカスします。

普段どんな座り方をしていますか?

イス、ソファー、床、座椅子など座る場所はいろいろありますね。車の運転が長い方もいらっしゃる。デスクワークで長時間座っていることが多いなどもあるかと思います。まずはイスやソファーでの座り方チェックをしましょう。

イスやソファーにも座面が硬いものや柔らかいもの、イスの背もたれが固定されているものやしなるものなどイスとソファーでも万別あります。タイプによって座り姿勢が違うでしょうが、基本的に悪いと言われている座り方をチェックします。

・腰でもたれる

・背中が丸くなっている

・足を組む

・足を横に流す

・テーブルなどによりかかる

・片方の手だけをテーブルにのせる

・片方の手だけを肘かけにかける

・体が斜めに向いている

・お尻が沈む

・体育座りをする

・体の横でもたれて座る

いくつ当てはまりましたでしょうか?数が多い程、骨盤の歪みは頑固になります。

普段の座り方の癖を知って、骨盤が歪まない座り方を新しく体に覚えさせていきましょう。

次は座り方が悪いとどうして骨盤に悪くなるのかをご説明します。

座り方が悪いとどうして骨盤に悪いの?

なかなか座り方の癖は治しにくいものです。でもそのままにしていては、骨盤の歪みが強くなり体に不調が起こる恐れもあります。そうならないようにしたいですよね。

骨盤の歪みが体に悪いのは分かったけど、どう悪いのか確認していきましょう。

・腰でもたれる・背中が丸くなる・テーブルなどによりかかる・お尻が沈む・体育座りをする

これら4個の共通点は「背中が丸くなっている」です。

背中が丸くなると、骨盤が後ろに倒れてしまいます。そのままの形で立ち上がると猫背のような姿勢ですね。

腹筋を使っていない姿勢のため、どんどん腹筋が弱くなりお腹がぽよんとしてしまいやすくなります。

腹筋は背骨も支えているので、弱い腹筋では支えきれなくなり腰痛の原因にもなります。内臓が圧迫され続けている姿勢なので、内臓機能が落ちてしまい代謝が悪くなりますね。同じように肺も狭くなっているので、呼吸が浅くなり自律神経にも影響が出てしまいます。

・足を組む・足を横に流す・片方の手だけをテーブルにのせる・片方の手だけを肘かけにかける・体が斜めに向いている・体の横でもたれて座る

これら6個の共通点は「骨盤が傾いている」です。

骨盤の左右どちらかに身体の重心がかかっている座り方です。そのまま立つと骨盤の左右の高さが違います。片方に重心が乗っているので腰痛の原因になります。また内臓が片方に寄っているということは同じように圧迫されていますね。やはり代謝が落ちてしまいます。

・片方の手だけをテーブルにのせる・片方の手だけを肘かけにかける・体が斜めに向いている

これら3個の共通点は「骨盤が左右前後に傾いている」です。

腰がひねられている座り方です。立った状態でも腰がひねられているので、左右のどちらかが前に出ていたり、足先の左右どちらかが前に出ている姿勢です。体がねじれている状態なので体のバランスが崩れていますね。どの座り方にも当てはまりますが、腰痛と肩こり、足のむくみの原因ですね。

複合的に重なっている姿勢もあります

骨盤の前後の倒れ、左右の倒れ、高さの違いなど一つだけの崩れよりも複合的な場合が多いです。

骨盤の前後の倒れ

骨盤が前に倒れている姿勢とは、お腹が前に突き出ていて腰が反っている姿勢です。

立ち姿勢でみると、股関節も前に突き出っぱなしになっています。ということは股関節周りの筋肉がずっと引っ張られている状態です。結果、股関節周りに痛みが出たり、股関節の動きが悪いため膝に負担がかかり痛みが出たりすることがあります。

腰が反っていると腰にずっと圧力がかかっているため、腰痛になりやすいです。

骨盤が後ろに倒れている姿勢の特徴

下っ腹とお尻が出ている → 腹筋を使っていない

背中が丸くなっている → 肺を圧迫しているため呼吸が浅くなり自律神経が乱れやすい

骨盤の左右が捻じれている姿勢の特徴

真っ直ぐ立ったときに左右どちらかの足が前に出ている → 体がタオルを絞るように捻じれているため、常に筋肉が引っ張られている状態なのと内臓も捻られている状態。内臓にも常に負担がかかっているため、代謝は落ちる

靴裏の減りが左右違う → 左右筋肉の使い方が違うため腰や膝、足首などに痛みが出やすくなる

骨盤の高さが違う姿勢の特徴

体が左右どちらかに傾いている → 片側に重心が乗っているため腰や膝、足首などに痛みが出やすくなる

→ 首(頭)は平行を保とうとするために、下がっている肩の反対側の首の筋がずっと伸びている状態なので、肩こりや頭痛などおきやすい

ウエストのくびれが左右違う → 上記の首と同じでウエストの片方が伸び、反対側が縮んでいるため、左右差ができる

→ 縮んでいる方の内臓が圧迫されているので、内臓の働きが落ちる

正しい位置に骨盤が整い、座る姿勢が綺麗になるとどうなる?

まずは見た目がシャンとしてキレイな印象になります。

腹筋を使っているので、お腹がポッコリとしなくなります。

内臓に負担がかかることもなくなり、きちんと働けるので代謝も上がり体の不調が出にくくなります。

肺が広がり呼吸が深くなりやすく、自律神経がバランスよくなりやすいです。

立ち姿勢も正しい骨盤の位置で立っていられます。

バランスが取れるので肩こり腰痛が改善します

重心が真ん中に行くので足のむくみなどもキレイに改善されていきます。

骨盤がゆがまない座り方は?

骨盤が歪まない姿勢ではどう座りましょうか。

椅子の場合は深く座りましょう。お尻の後ろ半分に座布団やタオルなどを敷いてください。そうすることで骨盤が真っ直ぐ立ちやすくなり、骨盤がゆがみにくい座り方をしやすくなります。背中にもクッションなどを挟むと楽になります。車のシートのときも同じです。

床上に座る場合は正座かあぐらがよいです。あぐらのときは同じようにお尻の後ろ半分に座布団を敷くと座りやすいです。もたれるときは椅子と同じで背中にクッションを挟みましょう。

もしくは正座です。踵にタオルやクッションを入れると骨盤が立つので座りやすく、足のしびれも少ないです。

机で作業する場合は片方の肘をつかないように、お腹を引っ込めるようにして背筋を伸ばして机に対して体が平行になるようにしましょう。

まとめ

最初の座り方チェックにあげている座り方がラクで、骨盤がゆがみにくい座り方はしんどいと思います。

でも続けていくと変わっていき、背筋を伸ばしてシャンと座る方がラクになります。

正しい座り方は骨盤矯正だけではなく姿勢も変わるので、一石何鳥にもなります。

是非一度、座り方を見直してみてください。そしてご自分でできる骨盤矯正になる座り方を身に着けてください。

ひこばえ整骨院でできること

ひこばえ整骨院では骨盤矯正を一番得意としています。

骨盤が歪んでも適切な処置を行っていれば必ず改善します

骨盤の歪みは日常の癖から出てくるものです。日常の癖を改善して骨盤を改善しましょうね。

もし骨盤の歪みでお悩みなら一度ご相談下さい。

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