大転子滑液包炎の原因と自分でできるストレッチ3選|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

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大転子滑液包炎の原因と対処法

足の付け根、股関節部分痛みに悩まされていませんか?

特に動作の動き出しや、足の外側に負担がかかった時に、股関節の外側に痛みが出るような感覚がある方。

あなたのその症状は「大転子滑液包炎」かもしれません。

大転子滑液包炎とは


大転子滑液包炎とは、大腿骨の大転子部を覆う滑液包炎症、のことです。

…なかなかイメージしにくいですよね。

太ももの大きな骨のことを大腿骨といい、その骨盤と大腿骨を結ぶ関節が股関節です。

股関節の外側にある表面から触れることができる出っ張り部分のことを大転子(だいてんし)と言います。

そしてその大転子には多くの筋肉が付着しており、中でも大臀筋というお尻の筋肉が付着する部分には滑液包(かつえきほう)という、筋肉や靭帯と骨が擦れるのを和らげるゲル状の袋があります。

これを大転子滑液包と言います。

この滑液包の前方には大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という筋肉が通っており、大腿筋膜張筋は腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)と呼ばれる人体で最も太くて強力な靭帯に連続しています。

走ったり跳んだりする動作が多いと、この靭帯と骨の間で摩擦が強く起こり、滑液包で炎症を起こしてしまいます。

これを大転子滑液包炎と言います。

大腿骨滑液包炎の原因

主な原因は大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)や腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)のオーバーユース(使いすぎ)といわれています。

ランニングなどの股関節の反復運動が多いスポーツをしている人に多く見られるのもそのためです。

ですが、そういったスポーツをしていなくても、大腿骨滑液包炎になる方がいるのは、使う量よりも体の使い方の方が強く関わっているためとも言えるでしょう。

大転子滑液包炎が起こりやすい要因

・男女差(女性の方が、骨盤が広いので、男性よりも発症しやすい)

・筋肉のアンバランス(中殿筋の左右差など)

・不安定な路面でのランニング

・走りのフォームが悪い、歩き方・立ち方が悪い(外側重心)

・内科的疾患(感染症、痛風、偽痛風など)

・直的な外傷

・炎症性関節炎による合併症

とても難しく書きましたが、単純に歩きすぎや運動のし過ぎで起こります。使い過ぎて股関節の外側に炎症を起こすことがあります。

営業等良く歩く方にもとても多いのが特徴です。

大転子滑液包炎の症状

大転子滑液包炎の症状は主に股関節外側の痛みです。

日常生活のなかでは痛みがある方を下にして横向きになったとき、痛めている足の方に体重をかけたとき、動作の始め、夜間などで痛みがでてくるなどがあります。

歩行でも痛みが出る事もありますし、長時間歩いても痛みが出る事があります。

他にはランニングやサッカー、バスケ、バレエなどの運動をした後に痛みが出る場合もあります。

大転子滑液包炎になった時の対処法

大転子滑液包炎は使いすぎが原因であるため、まずは安静とアイシングが最優先です。

そして原因である大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)を緩める必要があります。

●予防

ストレッチ

大腿筋膜張筋のストレッチ

①壁に手をつくようにして横向きに立ちます。

②その状態から、伸ばしたい側の脚が後ろに来るように脚をクロスさせます。

③このままゆっくりと壁の方へ体重をかけていきます。

④この時、骨盤横辺りがストレッチされているか感じて、伸び始めてから15〜20秒維持しましょう。


座って行う大腿筋膜張筋のストレッチ

①地面に座った状態で、伸ばしたい側の脚を、反対側の足に膝をかけるようにして交差させます。

②手は後ろで支えて体を前にするか、足を胸の方にもっていきます。

③そのままの状態で維持して、お尻がストレッチされているのが感じられればその状態で15〜20秒程維持します。


大腿筋膜張筋のマッサージ

テニスボール、タオルを使って、直接マッサージすることが可能です。

バスタオルは小さく丸めて準備します。

置く場所は、立った姿勢で骨盤の上の方にある出っぱった部分を手のひら全体で触った状態で、片脚を真横に開くように動かしたときに盛り上がる場所が大腿筋膜張筋部です。

テニスボール、またはバスタオルを床に置き、その真上に先ほど見つけた場所がくるようにして乗り、マッサージしていきます。

普段から痛みがある方は、テニスボールだと痛すぎる可能性があります。

マッサージは痛すぎない、「痛気持ちいい」くらいがベストですので、最初はバスタオルから試してみるといいでしょう。

15回程度グリグリするイメージで行って下さい。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

前述したように大転子滑液包炎は、使いすぎによる炎症であるため、安静にしたりストレッチすることで改善が可能です。

ですが慢性化しやすく、くりかえしやすい症状です。

それは根本的に体の使い方を改善できていない、ということです。

日々のメンテナンスとしてストレッチやマッサージは重要ですが、再発しない、根本治療を考える必要があります。



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