西宮市 疲れた時、体がだるい時は冷やすの?温めるの?|ひこばえ整骨院・整体院

体の疲れた時の対処方法

●西宮市 疲れた時、体がだるい時は冷やすの?温めるの?

あなたは歩きすぎたり、体を動かしたきは温めるますか?冷やしますか? この判断はとても難しいですよね。 多い対処としては、

温めてストレッチをする。

これが多いのでないでしょうか?

この方法は正しくもあり、間違いでもあります。 しっかりストレッチや温める事をしてもどうしても疲れが次の日には溜まってしまい、回復まで数日も…

いきなり運動した場合には2,3日後に筋肉痛が来ることなんかありますよね。 ではどの様にするのが一番ベストなのか?そんなお話をさせて頂きます。

●体の炎症ってどんな状態?

あなたは沢山動いたり、運動したら汗をかきませんか?

おそらく動いたり運動をすると汗をかきますよね?当たり前の事ですが、実は体の中にも汗をかきます。見た目ではわかりませんが、かなりお量が出ています。

実はこれが炎症です。その炎症がおさまった後の残骸が乳酸と言われる筋肉などの疲労物質なのです。

怪我をした時には炎症や熱を持ちますよね?この場合は凄くわかるやすく湿布やアイシングをしないといけないのかとわかります。

運動をした時も実はこれと全く同じです。体の外には出てきませんが、中では火事が起きているイメージです。 それでは体の中の炎症が起きるとどうなるのかをお伝えします。

●関節が汗をかくとどうなるの?

①運動などで体の中の炎症が起きる

②使った筋肉に乳酸が溜まる

③炎症は引くが疲労物質は溜まる。

④ストレッチや温めて筋肉が柔らかくなる。しかし全て流される事はない次の日にはまだ疲労が残る。

この様な流れで筋肉が回復します。この方法では決して間違えではないのですが、何か一つだけ足りません。

●あれっ!?関節の中で炎症が起きているのに何か足りない…

ここにヒントがあります。

炎症があるのに消火作業がないのです。

そうです。運動やいつも以上に動いた時に一番目にしないといけないのは

アイシング

です。

もしアイシングをせずにストレットや温める事をすると体の中には種火がついている状態です。これをほっておいてストレッチをしても疲労物質はとれません。

炎症が冷えて固まったのが乳酸(疲労物質)です。

少し話は変わりますが、あなたは一度野球を見た事がありますか?

野球選手のピッチャーが一番初めにする事ってなにご存知ですか?

使った肩を冷やします。 炎症と言う火事に対して消火作業をしているわけですね。プロはストレッチや温める事を優先するよりアイシングをした方が大切と言う事を知っています。 それから治療やマッサージをするのです。

運動や関節、筋肉をしっかりと動かした後の対処の順番として

①運動などで体の中の炎症が起きる

②使った筋肉に乳酸が溜まる

③炎症を引かすためにアイシングを10分から15分から行う。

④炎症は引くのでそれから静的すストレッチ(ゆっくりするストレッチ)

⑤温めて筋肉が柔らかくする。

⑥次の日には疲労が残るのを最小限に抑える。

この様な流れが一番ベストです。

因に湿布ではダメかとよく聞く事がありますが、湿布ではこの火事を止める事ができません。

アイシングをしてから湿布はいいのですが、アイシングだけだと効果はありませんので、必ず一番目にアイシングをしましょう。

温湿布も冷湿布も効果はかわりませんので、どちらでもいいですよ。

●まとめ

体には外にでる炎症と、中にこもる炎症があります。どれだけ少ない運動をしても必ず炎症が起きます。汗をかくのと同じイメージです。

運動にストレッチや温めることはとても重要な事なのです。それを理解して運動やストレッチ、アイシングをして下さい。 次の日の疲れが格段に変わります。

是非参考にして下さい。


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