西宮市 アスパルテームと食品添加物|ひこばえ整骨院・整体院
●アスパルテームと人工甘味料

みなさんはアスパルテームやパルスイートなどと呼ばれる人工甘味料をご存知ですか?

コンビニやスーパーなどで食品を買うときに成分表を見る方は、ご存知の方もいるかもしれません。

よく見かける商品としては、お菓子、菓子パン、清涼飲料、ガムなどがありますが、他にもダイエットのサポートとして販売されているカロリーゼロの飲料や食品にも多く含まれています。

一度食品成分表を見て下さい。必ずと言うていいくらい書いてありますから。

●アスパルテームっていったいなに?

アスパルテームとは砂糖のおよそ200倍の甘みがあり、カロリーは0であるため、少量で砂糖の代わりになるとされダイエット食品やお菓子などの量産品に広く利用されているのです。

だからなんでもそうですが安いですよね。あれだけ大量に入っているのに100円そこらで買えますから。

カロリーがないのになぜ甘みがあるのか不思議な感じですが、そもそも甘みとカロリーは元来直結しているものではありません。

そしてアスパルテームでも普通の砂糖と同様にインスリンを大量に分泌してしまうため糖の吸収が盛んになり、むしろ太りやすくなってしまうことに繋がります。

カロリーが0だからとダイエット飲料やカロリー0食品を摂取し続けることは逆効果なのです。

カロリー0と言う事は燃やす物がないと言う事です。しかも、0と言う事はそれ以外の物が入っているという事です。何が入っているのか想像できますよね。全て添加物です。

●アスパルテームが体に及ぼす影響

さらにアスパルテームは、もともとアミノ酸の化合物でその大部分がフェニルアラニンとアスパラギン酸と呼ばれる物質でできていて、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて、死に至らしめる興奮性毒であることが明らかとなっています。

ほとんど麻薬と同じです。砂糖もそうですが

マイルドドラッグと呼ばれるのはそんな意味があるからです。

他にもアスパルテームは体内に取り込むと分解されメタノールという神経毒にもなってしまいます。

アスパルテームを多量に摂取し続けてしまうと頭痛やめまい、むくみなどの軽いものから、失明やうつ、糖尿病などの深刻な症状などまで、アスパルテームには多くの副作用が囁かれています。

片頭痛や緊張性頭痛も食品によって起きていると言われています。

この事実を知ることによってこれからジュースや食品を選ぶときに、出来るだけアスパルテームの入っていないものを選んだりして避けていくことはできるのではないでしょうか。

実際に一度この知識を知るとスーパーとかでも見るようになりますから

●食品添加物を体の外に排出する方法①

今まで関心なく摂取してしまっていた分に関しては意識的に解毒していく必要があります。

人間の体で、解毒の作用があるのは肝臓です。肝臓が、腎臓や大腸や皮膚を通じて、排尿・排便・汗という形で毒を体から出しているのです。そして、肝臓は解毒という大仕事をするのに十分な休息と栄養を必要とします。

これからお話する方法は、お医者さんにもかからず自分でできる簡単な解毒法(デトックス)です。

まず、 充分な量(一日2リットル以上)のお水(お茶より水、解毒には軟水が望ましい)を毎日食事の合間に飲むことです。

肝臓に蓄積された毒物を水分とともに腎臓から尿として排出できるからです。それにプラスして、非常に有効なのは 、日々無理のない運動をして体に負担をかけすぎない程度に(ウォーキングやスロージョギングなど一日20分以上)汗を流すことです。

●食品添加物を体の外に排出する方法②

生野菜やフルーツ(フルーツは単体で摂ること)を食べることも非常に有効です。

というのも、これらの化学物質は脂肪に溶け込んでいる脂溶性物質なので、水に溶けません。ですから、尿として排出されるには、いったん水に溶け込むために水溶性の物質に変換されなければなりません。

このときに肝臓は酵素とビタミンなどの栄養を必要とします。この酵素やビタミンは、新鮮なフルーツや生野菜に多く含まれています。

そして、酵素は熱で分解されるとその効力を失うので、熱で調理されてない生野菜やフルーツが肝臓の解毒作業には必要なのです。

加工品や市販品をよく買う方や、普段から偏った食生活を送っている方、お菓子を食べてしまう方は必ず成分表を見て原材料などを確認する習慣を身に着けていくことで、こういった添加物から身を守る事ができます。

アスパルテームの他にも人工甘味料とよばれるもので、注意が必要なものが、キシリトール、サッカリン、スクラロースなども避けていくことをおすすめします。

●まとめ

いかがだったでしょうか?普段なにげなくとっている食品が体によってよくなかったり、添加物まみれになると身体の中からどんどん悪くなってしまう事は理解できたのではないでしょうか

今まで沢山食べたからもうだめだ

ではなく、しっかりとデトックスしながらこれからきっちりと向き合っていけば大丈夫です。

まずは食品成分表をみる癖を付ける様にしましょう。 ストレッチ・マッサージ記事関連

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