末端冷え症を改善する5つの方法|西宮 ひこばえ整骨院・整体院が教える整体ブログ

夏場の暑い時期で、周りが暑いのに自分の足だけが常に冷たい。

冬場になると痛みが出るくらい足が冷たくなる。

温めたり、マッサージをしていても改善する兆しが全く見えない。

・年中足が冷える

・どれだけ温めても足が冷える

・冷えると足がつってくる

・冷えのせいで毎日辛い

・冷えがきついので足のむくみやだるさがきつい

など、冷え症の悩みは深いと思います。

なぜこんなに足が冷えてしまうのか不安になったり、冷えっで悩まされている事も多いと思います。

このブログでは、

末端冷え性を改善させる5つの方法

をお伝えします。

冷え症で悩まれている方は是非このままお読み下さい。

●末端冷え性は末端だけの冷えと思っていませんか?

まず、末端冷え性だから足先を温める。足先のマッサージをする。など足を中心とした対処をされると思います。

対策としては全く間違っていません。むしろ正解なのですが、ここでご理解頂きたいのは、

なぜ末端冷え性になってしまったのか?

これを一番に考えて頂きたいのです。

冬場になると単純に足先、手先が冷たくなります。これは末端冷え性ではなく、体の中心を温める為に一番血液が届きにく足先、手先を冷やしてその力を体の中心に持っていきます。

だから冬場になると手足が冷たくなります。

実は末端冷え性も同じ原理なのです。

体の中心を温める為に手足を冷やして中心を温める様にします。

極度の末端冷え性は、

手足が冷えているのではなく、体の中心が冷えているから

だから、マッサージや手足を温めても変化が少ないのです。

まずは、体の中心、体の中を冷えない状態にしてからそれからマッサージや温める事をしていかないととても効率が悪くなってしまいます。

これをまずは大前提として覚えて頂いて、これから末端冷え性の原因や対策などを詳しく解説していきます。

●末端冷え性とは

そもそも冷え性とはなんなのか。

冷え性は病気なのではなく、一般的には

「手足や腰、下半身などがいつも冷たい症状、または体質」

のことを言います。

体の他の部分は冷えていないのにある特定の部分だけ冷たさを感じるのも、冷え性の症状です。

単純に寒がりだから…、と考えてはいませんか?「寒がり」と「冷え性」は別物です。

「寒がり」は寒さに敏感であることを指し、「冷え性」は温めてもすぐに体が冷えてしまったり、どれだけ着込んでも温まらないなど、

体を温める機能自体が低下している

ことを言います。

血流が悪くなっていたり、毛細血管が減っていたり、ホルモンバランスが乱れていたり、といった何かしらの体の異常が出ている状態が「冷え性」なのです。

●なぜ末端冷え性に何故なるのか

冷え性は原因によって5種類のパターンに分けられます。

・自律神経失調タイプ

冷え性に一番多いタイプです。自律神経はストレスの影響を受けやすいです。例えば疲労、寝不足でも冷え症は起こります。

ストレスを感じると自律神経(ここでは交換神経と言われる物)が緊張状態になり、血管を収縮させて血行を悪くさせてしまうことで冷えの原因になります。

冷えの症状以外にも、免疫力も低下し、アレルギー性疾患になりやすくなります。ほかにも、不安、無気力、頭痛、肩こりなど、さまざまな症状が起こります。

この交換神経と言うのは体を興奮させたりするときに働きます。副交感神経というのがこれと反対の事を起こします。しかし、疲労や寝不足、ストレスが続くと この2つが混合していまし、スイッチがうまくいかなくなります。

だから体の血流が悪くなり冷え症になるというわけです。

・低体温症(熱量不足)タイプ

人の体温は本来、36.5度くらいです。それにくらべ、低体温の人は35度くらいと低めです。

低体温になると体内の酵素の働き低下するため、さまざまな代謝活動も低下してさらに体温が低くなる、という悪循環になってしまいます。

この原因は体温のもとになる熱をつくる筋肉の量が少ないことで「冷え」を引き起こしています。

運動不足の人、筋肉が発達していない人、筋肉が低下したお年寄りなどに多くみられます。

冷えの他に、免疫力の低下、風邪や感染症にかかりやすい、アレルギー症状が出やすくい、気力がない、疲れやすいなどの症状もみられます。

女性では比較的細い方に多いです。そして無理なダイエットをしていたり、食事が偏っていたもこの様になります。

・ホルモンのアンバランスタイプ

女性は、生理、思春期、妊娠、出産、更年期というさまざまなタイミングで、女性ホルモンのバランスが変わります。

そのホルモンの変化が、血管のコントロールにも影響し、冷え症を引き起こします。特に更年期には、「更年期障害」といわれるさまざまな症状が起こります。

生理不順、ほてり、頭痛、汗をかきやすいなどがみられます。「冷えのぼせ」も、このタイプの特徴的な症状です。

これも自律神経の働きを大きく左右します。

・低血圧タイプ

低血圧とは、心臓が血液を送り出す力が弱い状態です。低血圧の人は心臓のポンプの力が弱く、血液が末端の手足の先までなかなか届きにくいために、冷えが起こります。

冷えの他にも、立ちくらみ、めまい、肩こり、下痢、便秘、食欲不振などの症状もみられます。

・貧血タイプ

貧血とは、血液中に含まれる「ヘモグロビン」の量が減って足りなくなった状態です。

ヘモグロビンは赤血球の中にある蛋白質で、肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っています。

貧血状態になると、赤血球に酸素を運ぶ能力が弱くなり、全身でエネルギー(熱量)を生み出せなくなり、冷え性が起こります。

貧血が原因の冷え性は、手足だけでなく全身が冷えている状態になります。このタイプでは冷えの他に、身体が疲れやすい、顔色が悪い、めまい、立ちくらみ、息切れなどの症状があります。

これも上記同様無理なダイエットをしていたり、食事が偏っていたもこの様になります。体から栄養素が足りないからこの様になってしまいます。

それでは、冷えが体にもたらす悪影響についてお話していきます。

●末端冷え性になるとどうなるのか?

・血行不良

体が冷えることで、血液の流れも悪くなっています。

そうすると、乳酸と呼ばれる疲労物質が流れだしにくくなり、増加・蓄積することによって肩こり、腰痛などの慢性的な疲労感がとれにくく、また疲れやすく感じます。

他にも女性にとっては特に気になる肌荒れ、くすみも血行不良により、老廃物が代謝されないことから引き起こされます。



・むくみ

冷えることで水分代謝のバランスが悪くなり、腎臓の機能が低下し、むくみを引き起こします。

むくみやすくなることによって老廃物を溜め込みやすくなり、体重増加やセルライトができやすいからだになってしまいます。

・生理不順、生理痛の悪化

慢性的な冷えは自律神経に影響を与えます。それにより、ホルモンバランスの乱れへとつながり、生理不順を引き起こすことも。

また、血流が悪くなることで、子宮や卵巣などの内蔵にもしっかりと必要な栄養素や酸素が届きにくくなってしまうこともあり、 それが生理痛や婦人病にかかりやすくなることにもつながります。

・免疫力の低下

体温が下がると、免疫力が低下するということは、知られていると思いますが、1度体温が低下すると、下がるとされている免疫力はなんと30~40%にもなります。

免疫力が低下してしまえば、当然細菌やウイルスなどに対する抵抗力が弱くなりますので、感染症などの病気にかかりやすくなってしまいます。

また、病気から回復するまでの期間も、冷えがない人に比べると、長くかかってしまうこともあります。

・不眠

体温と眠りは深い関係があります。人は体温が上がってから眠りに入るというメカニズムがあります。

冷え性の人は血行が悪くなるので、このメカニズムが狂ってしまいます。

よって、体内温度がなかなか上がらないために眠ることができなくなることも多くあります。また、手足が冷えてしまうことで、集中して寝ることができなくなる場合もあります。

以上が冷え症が体に及ぼす影響です。冷え症になって何もいいことはありません。悪いことしかありません。次に食事と睡眠についてお話をしますが、この2つが一番大切です。

食事が悪いと体を構成する細胞に栄養素が行き渡らないので体の代謝や機能をとに確定かさせます。

そして次に睡眠。睡眠時間が短いと結局休息時間がないため体が休まる事がありません。

上記で自律神経の話をしましたが、自律神経が休まる事がありません。今から末端冷え性を改善する5つの方法をご説明いたします。

●末端冷え性を改善する方法 ①食事

冷え性を改善する上で一番大事なのがこの

食事

です。

冷え性になりやすい方の特徴として

食品添加物が多い

偏食

少食

栄養の偏り

体を冷やすものを食べる

この5つに当てはまる方がとても多いです。

今から説明をしていきます。

食品添加物が多い

偏食にも繋がりますが、外食やコンビニなどで食事を済ませてします方が非常に多いです。

食品添加物には

化学合成された保存料、着色料、香料、酸化防止剤、発色剤、防カビ剤、漂泊剤、、安定剤、乳化剤等があります。

食べる物としている野菜にも残留農薬、例えば殺虫剤、殺菌剤、除草剤などが残っている場合もあります。

食品添加物や農薬などの化学合成品が入ると、体が異物と判断し、肝臓で解毒しようとします。その時に活性酸素が多量に発生します。

この活性酸素が末端冷え性の原因となります。

活性酸素は悪玉を優位にするので血液をドロドロにします。

余計に末端冷え性の原因となります。

惣菜などで野菜を取ることはとてもいいのですが、惣菜は防腐剤がふんだんに使われています。

簡単にでも野菜を切って食べられる事をおすすめします。

野菜にはビタミンも豊富なので、野菜やフルーツを積極的に取られることをおすすめします。

食事内容

寒い時期や気候で育つ食べ物には、体を温める働きがあります。

夏場は冷やす。冬の旬は温めます。

他の特徴としては色が濃い、水分を含まず固い、煮るのに時間がかかる、塩気がある、地下に根をはる、などがあります。

特に身体を温める食べ物は、

にんじん、ごぼう、かぼちゃ、たまねぎ

といった野菜に高い効果があります。

他にもしょうが、ねぎ、にんにく、梅干黒焼き

等、かぜの時に効くとされているものです。温めて飲むほうがより効果があります。

逆に体を冷やす食べ物を避けるようにすることも必要です。

暑い時期や気候で育つ食べ物は、体を冷やして体温を下げる働きがあります。

他の特徴としては白っぽい色、水分が多く柔らかい、熱するとすぐ柔らかくなる、科学的に合成されている、地上で育つ、というものがあります。

特に、トマト、バナナ、白砂糖、コーヒーを好んで摂られる方は要注意です。

加熱調理が可能なものは水分を飛ばして食べることができるので、冷えを気にしなくても大丈夫です。

野菜や果物は調理の仕方や、体を温める食べ物と合わせて食べたりなど、食べ方を工夫すれば食べることができます。

特に

砂糖とコーヒー

には要注意です。スナック菓子や外食が多い方は食品添加物が多く含まれているのでせっかく栄養素をとっても添加物が栄養素を破壊します。

ですのでお菓子類にも注意が必要です。

少食

次はダイエットの為にと思い食べる量を極端に減らしてしますということです。

特にカロリーダイエットをしている方は要注意です。

カロリーを取りすぎている方は正常に戻すことが必要ですが、カロリーは熱量のことなので、これが極端に少ないということは

燃える物がない

ということになります。

1回で少しの量しか食べる事ができないという方は食事の回数を変えたりしますが、ダイエットの為にと言われる方はきっちりと食べられる事をおすすめします。

ダイエット方法は下記をご覧頂くとわかりますので下記をご覧下さい。

  • 糖質制限ダイエットの本当の正しいやり方

  • 沢山頑張っているのになぜ足だけ痩せないの?その本当の理由

  • ダイエットをする時には運動?置き換え?食事?





  • ●食事管理が難しい場合

    自分で食事管理が難しい場合は

    サプリメント

    を積極的に取りましょう。

    沢山のサプリメンとがありますが、一番いいのはマルチビタミンです。

    基本的にサプリメンは単体で摂取しても全く効果がありません。合わせて複合的にとるからこそ意味が出てきます。

    ですので食事管理がうまくいかない方はサプリメンをとることをおすすめします。

    しかし1つだけ気をつけて欲しいことがあります。それは

    サプリメントを飲んだから全てOK

    ではないということです。サプリメントをおすすめはしますが全てOKではないのでそこは十分気を付けましょう。

    ●末端冷え性を改善する方法② 水分

    次に末端冷え性の方は

    水分がとても少ない傾向にあります。

    実際にひこばえ整骨院に来る方は

    1日で500mlくらい

    という方が多いです。

    水は体を燃やすために起爆剤として必要ですし、また、全身の流れを取るために必要です。

    目安は1,5ℓ~2ℓが目安です。

    水分で一番何いいのは

    白湯

    です。白湯は体を一番温めます。そして、一番体の中に浸透してくれるので水分補給には理想です。

    しかし、中々白湯は・・・という方は温かいお茶や常温のお水で構いません。飲めるものから工夫をしましょう。

    そして体の中に水分を入れてどんどん体の循環をよくしていきましょう。

    入れば必ず外に出ていきます。この循環を上げることが冷え症には重要です。間違ってもジュースやスポーツ飲料はやめて下さいね。

    しかし水分で1つだけ注意点があります。

    水分だけで、カリウムを取らないと逆にむくみます。

    水分を意識することはとてもいいことですが、①の食品添加物で説明をさせて頂いたみたいに体の大元になる物が悪いとどうしてもカリウム不足になります。

    普通に野菜やフルーツを食べているときっちりと補うことが出来るんで必ず取るようにして下さい。

    ●末端冷え性を改善する方法③ 睡眠方法

    次に睡眠方法をお伝えします。大事な事は、寝る時間、枕、体勢。この3つが大切になってきます。それでは見てきましょう。

    冷え性の原因である自律神経の乱れを改善させることが重要です。それには質の良い睡眠が不可欠となります。

    1.起きる時間を一定にし、規則正しい生活を心がける

    自律神経の乱れを整えるのに重要なことは、睡眠時間を一定にするのではなく、起床時間を一定にすることです。

    休日の場合でもいつもの時間より1時間程遅く起きる程度にとどめておくと良いでしょう。

    理想の睡眠時間は6時間~7時間。週末に寝だめとして長時間しますが、これをすると体の自律神経の切り替えがうまくいきません。

    お昼間にどうしても眠たくなったら、午後に15分程度の昼寝をすると、頭がすっきりします。お昼寝はおすすめです。

    晩は23時から24時までに寝ましょう。そして朝は5時~6時に目を覚まして、太陽をに一度当たりましょう。

    太陽に当たることでホルモンが分泌されて目覚めがよくなります。睡眠はとても大切な事なので是非心がけましょう。

    2.足元を高くして寝る

    重力の影響で、夕方から夜にかけて足はむくんできます。特に女性の場合は下半身の筋肉が少ない為、下に溜まった血液を心臓に押し戻すことができず、血液がうまく循環しなくなります。

    そのため、1日の疲れが出る夜のうちに足を上げて寝ることで、足に溜まった疲労物質や血液を心臓に戻すのを手伝ってくれます。

    高さはタオルを四つ折りに畳んだり、足用枕を使って上げる程度で大丈夫です。

    ここで一つ注意点があります。必ず水分をとることです。

    上記でお話をしましたが、体に水分がないとどれだけ足をあげても効果がないです。ですので必ず水分補給をしてから足を上げる様にしましょう。

    目安は1日2ℓ。そして、寝る前や足を上げる時には100~200CC程度を飲まれる事をおすすめします。

    3.自分にあった枕を使う

    枕は睡眠の質を上げるには大切です。

    実際に枕を買うにあたって、チェックすべきポイントは次の5つになります。

    肩まで支えられる

    形状は(横から見て)三角形

    高さは9~12センチ

    枕の幅は50センチ以上

    枕の硬さ やや硬め

    どうして「肩まで支えられる」のが大切かというと、頭だけを支えているような枕では、肩や背中がベッドマット (敷き布団)から浮いてうつむいているような状態になってしまい、首や肩がこりやすくなってしまうからです。

    それに、寝返りを打った時にどの体勢でも頭が保つことができればいいのです。

    枕とベッドマット(敷き布団)の組み合わせも重要です。 仰向けに横たわった状態で首の角度が5度であること、首のすき間の高さが1~6センチが、 一般的に首や肩に負担の少ない状態といわています。

    一番いいのは布団に合わせて枕を選ぶのがいいので、お店が選ぶより、それをレンタルして今の布団で調節できるかを考えて行きます。

    実際に自分の布団で寝て合わせて見ないと調節がイマイチできないからです。

    詳しくは以前書いた記事に載せています。

  • 寝起きの肩こり解消法に効果大!枕の選び方と5つのストレッチ方法


  • 心地よく入眠するためには、足元は暖かく、頭側は涼しくしておく必要があります。

    電気毛布を使っている方は使い方に注意しましょう。本来、睡眠中は体温を下げてエネルギー代謝を抑制し、脳や体を休ませます。

    ですが電気毛布で全身を温め、強制的に体温を上げてしまうと、眠っている間も体温が下がらず脳や体が休めなくなるのです。

    その為、使う場合は布団に入る前までつけておき、眠る時にはスイッチを切るようにしましょう。

    寝る前にストレッチなどをして体を安静にしている状態で体温や血流を上げてから寝るといいでしょう。。

    そして女性の場合は、下着はゆったりしたものがいいです。あまり締めすぎると血流障害を引き起こします。

    ●末端冷え性を改善する方法④ 体の血流をよくする

    上記3つができて初めて体を温めるという状態になります。

    食事、睡眠、水分ができていない状態ですると効果が半減してしまい、努力の割にしんどいです。

    体を温める事はとても大切な事ですが、1つ注意点があります。

    異常なほど暖かいのは反対に体の機能を低下します。

    寒いからストーブの前、こたつ、カイロを必要以上に使うとか言い方がは悪いですが、身体が退化します。

    自分で自分の体を温める機能が低下してしまいます。

    体を温めるのに

    カイロ、半身浴、湯たんぽなどはとても有効ですが、

    体を動かす機会を作る

    本当に大切なのでもう一度

    体を動かす機会を作る

    どこにでも書いてあるかもしれませんが、ここは外せません。

    わざわざ時間を作る必要もないのですが、エレベーター、エスカレーターでいつも歩くところを徒歩にする

    自転車を歩く

    自宅でストレッチをする

    などととても簡単にしてもらえれば大丈夫です。

    ●末端冷え性を改善する方法⑤ 足のマッサージ

    最後に足のマッサージです。

    上記までできるようになるとこのふくらはぎをマッサージする事で末端冷え性を改善するのにとても効果のあるのものに変わります。

    今ままで脚に溜まっていた血液を全て一度心臓に戻してあげます。

    そうすることで乳酸や疲労物質が外に排出されるのでと~っても効果があります。

    こちらは動画をご覧頂いて、是非習得して下さい。

    ●まとめ

    「末端冷え症万病の元」

    と言われるほど、体にいろいろな悪影響を及ぼします。

    末端冷え性自体は病気ではありませんが、放置しておくとさまざまな病気を引き起こします。体質だから…、と諦めずにしっかり取り組んでいくと変えることができます。

    記事を読んでいただいておわかりいただけたと思いますが、生活習慣の改善がとても大切です。

    今日からすぐとりかかれるものを、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?

    ●ひこばえ整骨院 末端冷え症改善の手順

    ひこばえ整骨院では末端冷え症を改善させるプログラムがあります。

    体の軸を整え、姿勢を整え、体が本来できる機能を最大限に上げる事を目的としています。

    詳しくは下記をご覧下さい。

    詳細