西宮 睡眠不足を解消して充実した生活を送る8つの方法|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院 

睡眠不足を解消して充実した生活を送る8つの方法




毎日仕事や家事に育児に忙しくて睡眠が厳かになる事はありませんか?

少しでもゆっくり寝たいから睡眠を取ろうと思っても中々うまいこと睡眠時間を確保できていないかもしれません

子供さんがいるならイライラしたり、お仕事をしていると集中力がなくなったり記憶力が低下したりしているかもしれません。

残業などが多くなると物理的に難しくなる可能性もあります。

そんな悩みをもっているあなたに是非読んで頂きたい記事です。

ここでは

【睡眠不足を解消して充実した生活を送る方法】を詳しく解説していきます。

短い時間でも効率的に睡眠が取れる方法が書いてあります。

睡眠はとても大切です。是非読んでできることから初めて下さい。

●睡眠薬や大好きな音楽、寝る前にお風呂は睡眠不足解消にはならない

睡眠を早く取るために睡眠薬や音楽、お風呂に入って寝る方も多いのではないのでしょうか?効果がないわけではありませんが、これらはどれも対処療法にしかなりません。

睡眠薬は結局薬なので、痛み止めと同じ考えです。その時だけ眠れるだけであって対処にしかなりません。眠れない原因を取り除く必要があります。

音楽は確かに有効ですが、音楽を聞くことで頭が働き睡眠の質も妨げる事があります。

お風呂もとてもいいのでですが、寝る前に入ると体温が上がりすぎて睡眠が取りにくくなります。睡眠の時は体温が一度下がります。それを無理やり上げると 逆に眠れなくなります。

なぜこの様な間違った情報がでてくるのでしょうか?

特定の商品を売るために色々な情報を発信しているからです。

寝る為にしていた事も逆効果の事もあります。正しい知識と体の構造を考えて睡眠をしっかりと取りましょう。

●短い時間でも睡眠の質と効率をどれだけ取れるかを考えましょう

今まで色々な対策をしていた方で効果がいまいち効果がない方はとても役に立つでしょう。

どうしても睡眠時間が確保できない方も多くいらっしゃいます。その場合は睡眠時間を考えるのではなくを考えましょう。

睡眠の時間を取ることも大切ですが、睡眠の質を高める事で頭がスッキリします。家族にもいい影響を及ぼすのでいい事ずくめです。

是非睡眠の質を高めましょう。

●短時間でも睡眠の質を高める8つの方法

・晩ご飯の量を減らす

・眠りやすい部屋をみつける

・固めの布団やマットレスで睡眠を取る

・枕を自分でコントロールする

・一切の光シャットアウトをする

・『長さ』よりも『時間帯』を考える

・正しく寝だめする

・休日は『安息日』と決める

全てをする事は難しい事は難しいかもしれませんが、できる事からでも行って下さい。全て簡単にできて時間もお金もかかりません。

まずは一つを目標にして下さい。

●晩ご飯の量を減らす

一番いいのは晩ご飯を睡眠の2時間前に取ることは一番です。しかし、残業や帰るのが遅くなっている事が多くなってどうしても2時間は無理という方もいらっしゃいます。

そんな時は晩ご飯の量を減らしましょう。晩は基本的に睡眠と休息がメインになります。ご飯を食べると当たり前ですが消化が必要になります。睡眠中は体を休める為に内蔵の機能が低下します。

もし、胃に食事が沢山あるとどうなるでしょう?消化に追われて睡眠の質が低下します。

晩は消化のいいもの、量を減らす様にしましょう。

1日の中で食事にも緩急をつけます。

朝・・・消化のいいもの、栄誉素の高いもの。

昼・・・揚げ物や朝に比べて消化に時間がかかるものを選択

晩・・・消化のいいもの、量を減らす

この様に調整をするといいです。もし間食でお腹がすく時は野菜をつまんだり、果物などで栄養素を補うのがいいです。

●眠りやすい部屋を見つける

布団の部屋にいくと眠れないのに居間や違う場所だとよく眠れる事なんてありませんか?

実は部屋によっても睡眠の質は関係あります。光、風、音、温度など、多くの事が影響して睡眠の質や眠りやすさが変わってきます。

もし、現在寝ている場所が少し眠りにくい場合は場所を変えるものいいでしょう。

但し、布団をなしでこたつや居間でフローリングだけで寝るのはあまりおすすめしません。睡眠よりも肩こりや腰痛を引き起こすからです。

もし、部屋が一つしかない場合は

模様替え

をおすすめします、ちょっとした場所を変えるだけでもかなり変わってきますので一度してみて下さい。きっとあなたに取っていい場所が見つかるはずです。

雰囲気が少し変わるだけでも睡眠の質は変わってきます。

●固めの布団やマットレスで睡眠を取る

睡眠の質を上げる為にも布団はとても大切です。良く固め柔らかめがいい等の討論がありますが、基本的には固めをおすすめします。

柔らかい布団だと、腰が沈み体が曲がった状態になります。その状態になると体が奥に沈むので質がとても下がります。下の写真を 参考にして下さい。

睡眠中は寝返りをとても打ちます。何回も何回も打って体の緊張をほぐそうとします。しかし、柔らかい布団ですと体が沈むので寝返りが打てません

そうすると固定された状態になるので体は緊張して睡眠の質は低下して腰痛を引き起こす事もあります。

子供って凄く寝返りをしますよね?あれも疲れをほぐす動作なんですよ。

もし、布団が硬くて体が痛い場合はあなたの身体が緊張しているだけです。柔軟がある状態だと痛みがありません。自分の身体のサインだと考えて下さい。

●枕を自分でコントロールする

枕選びってとても大変ですよね。沢山の商品があり過ぎて困ります。高過ぎる、低過ぎる等あってとても迷います。

基本的には枕は上記の説明の布団と一緒の考え方になります。

枕が低いと首が沈むので背骨が曲がります。逆に枕が高くても背骨が曲がるので背骨の位置が平行になる形にします。布団が柔らかいとどれだけ枕を変えても難しいので 両方共をみるようにしましょう。

詳しくは【枕の正しい選び方】

  • 西宮市 寝起きの肩こり解消法に効果大!枕の選び方と5つのストレッチ方法
  • で載せていますのでこれを参照にして下さい。

    自分で枕を載せる方法も載せますので一度試して下さい。多くの方はこれでましになったと言われる方が多いです。

    ●一切の光のシャットアウト

    寝る時に豆球やカーテンの隙間から日が入るなど事などはありませんか?深い睡眠を取るには全く光がない方がいいです。

    寝ている時に光が入ると脳が光を感じて睡眠の質を下げてしまうと言う事があります。

    目をつぶっているから大丈夫と思うかもしれませんが 目をつぶっていてもなんとなく光を感じませんか?あれは光を感じている証拠です。深く質のいい睡眠を取るには必ず光をシャットアウトしましょう。

    仕事上どうしても昼夜逆転している人もいますが、その場合は部屋を暗くするかアイマスクなどでできるだけくらい状態を作りましょう。

    ●長さよりも時間帯を考える

    睡眠は寝る時間を気をつけましょう。

    22時から2時の間が一番成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは体の疲れを取るのにとても役に立ちます。逆にこのホルモンがないと体の疲労感は中々取れません。

    同じ睡眠を5時間でも、2時に寝て7時に起きるよりも、12時に寝て5時に起きた方が断然いいです。

    寝ることは育つとよく言いますが、その通りです。寝ている間に成長ホルモンがでるので体の成長にはとてもいいです。

    そして上記で載せた食事の量をへらす事です。食事を減らし、睡眠を取り、睡眠に必要な状態を作って上げる事が質の高い睡眠を取るコツです。

    ●正しく寝だめする

    意外と平日は睡眠時間が取れないので休日にまとめて睡眠を取るという方が多いのではないでしょうか?しかし、次の日が休みだとどうしても寝る時間が夜中になり 次の日は昼まで寝ているなんてことありますよね。幸せなことですが、これをすると次の睡眠のサイクルが狂います。

    一番の理想は

    早寝早起きです。

    勿論沢山に睡眠時間を取ることはとても大切ですが、早い時間に寝て早い時間に行動をする事がとても大切です。

    勿論早く眠れる時間帯もありますが、基本的には早く眠って目覚ましをかけずに自然と目が覚めるまで睡眠をとるのが一番の理想です。そうする事で脳の働きや休息と取るにはとても効率よく 働きます。

    できる範囲で構わないので一度行って下さい。

    ●休日の『安息日』と決める

    当たり前のことかもしれませんが、安息日と決めてしっかりと睡眠と休息を取ることの専念をします。

    『休息だからあれもこれも全てしないと』と思っていませんか?勿論できることはしたいところですが、時間を分けて必ず行って下さい。

    1日に全てを行うのではなく、1日の中で出来ることを先にしてしまいしょう。だらだらせずに

    一番したいことをする

    これが休日の過ごし方には必要です。

    睡眠はとても大切ですが、睡眠の質を上げる為にも睡眠時間や日常のストレスを減らす事も大切な事なのです。

    これを行う事でメリハリを作ることができ、体にいい影響を与える事ができます。

    ●まとめ

    いかがだったでしょうか?できそうな事はありましたか?

    実は睡眠の質はストレスとも関わってきます。ストレスはとても長い間続くとそれによっても睡眠の質を低下させてしまう可能性があります。そうする事で 不眠症や常に体がダルいなんて事もよくあります。

    ストレスを解消する方法を持っていると睡眠の質も上がります。

    例えば漫画が好きなら寝る前に漫画を10分程度読む、ゲームが好きならゲームをするなど、自分がしていて楽しいことを寝る前に行うと体がリラックスできて良い睡眠が取れます。

    体がダルイ、とても眠たい時は体からの危険信号です。それを無視して体を酷使 しすぎないようにして下さい。

    あなたがより良い睡眠を取れる事を祈っています。是非できることからしてみて下さいね。




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