西宮 頑固な便秘を解消する3つの方法|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院 

頑固な便秘を解消する3つの方法

今まで便秘に悩んだ事なんか一度もなかったのにここ最近便のでが悪いなんて事はありませんか? 冷や汗が出るくらいの腹痛や吐き気、頭痛などもしてきた。便秘をしたことがない方が急に便秘になると本当に心配だと思います。 腰の痛みやストレスでも便秘になることはあります。特に腰痛になると便秘になることがあります。 このブログでは、便秘で病院に行くべきか、自分で改善できるのか、便秘を解消する方法などを詳しく解説しています。 あなたのその便秘の原因を見極めて、1日でも早く改善する為の参考にして下さい。
便秘とはなんのなのか?

便秘の定義

・排便回数が週3回未満

・硬便が排便時の25%以上(4回に1回以上は硬い便)

・用指的排便(指や綿棒などを用いて強制的に排便させる行為)が25%以上

・努責(排便時に強くいきむこと)、残便感、閉塞感がみられる頻度が25%以上

機能性消化器疾患の国際的部会から引用

これが便秘の定義です。これ以外のものは便秘と判断はされません。

逆に言うとこれ以外は特にこれと言って治療をする必要がないと判断されます

この場合は自分での対処方法をしていけば治る事が多いです。

便秘が続くとどうなるの?慢性期

便秘が進行する事で体に対して多くの変化が出てきます。腰痛や肩こり・イライラ・頭痛など。その原因はもしかしたら便秘からかもしれません。それでは一つ一つ見ていきましょう。

お腹の痛み

便秘でも腹痛がない方もいますが、便秘になった多くに方はズキズキしたり、締め付けられる感じの方がいます。

原因として、ガスがお腹に溜まっていたり、腸の中に便が溜まる事で他の臓器に圧迫が加わり痛みが出ることがあります。

便秘による腹痛は便が排泄されると痛みが減るのが特徴ですが、もし、痛みが続く様でしたら違う病気を疑う事があるのでその場合はすぐに病院を受診する事をおすすめします。

ず~んという腰の痛み

便秘になると絶対ではありませんが、重たい感じの腰痛があります。

これは便が溜まることで周りの血管や神経、内蔵を圧迫し、しかも筋肉を圧迫して動きを悪くするので痛みが出ます。

逆に言うと、整体や治療で便秘が治る場合はこのように圧迫されている状態で痛みがあり、刺激を加える事で便秘を解消する事ができます。

頭痛がする

あまり多くはありませんが、頭痛をする事があります。これは脳と内蔵が関連しているからこそ起こる事なのです。

順番として①便秘でお腹が張る②内蔵が圧迫されて腰や背中が痛くなる③それをかばうために姿勢が悪くなる④首が前にでて筋肉性のこり感がでてくる。

この様な順番で頭痛がでます。

吐き気、もしくは実際に吐いてしまう

頭痛と似ている部分がありますが、姿勢が悪くなってしまい苦しくなって吐き気がする場合と、食べ物を入れても腸まで届かないので強い吐き気を感じてしまう事があります。

消化をしないので受け付けないこともあります。その場合は常に満腹感があり、苦しい状態にもなります。

この様な場合は吐き気をともないます。

不安なイライラをする事が増える

便秘をすると不安や膨満感だったり腰痛や頭痛がでます。すると精神的にイライラします。そして、背中を圧迫するので自律神経のコントロールがうまくいかなくなります。

特に何かをしたというより、常にイライラしたり、忙しくなったりしてもイライラが増えてしまったりします。

腸内に排泄物が溜まるということは、腸本来の働きができなくなるということです。

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど大切な臓器です。脳の次に神経細胞の数が多いのです。小腸で栄養を吸収し、大腸では腸内細菌がビタミンなどの栄養素を作り出しています。腸内細菌のバランスに腸内環境が体調を決めているのです。

そんな働きを排泄物が妨げてしまっています。その結果、肌荒れ、いらいら、肩こり、腰痛、食欲低下、痔などの症状を起こします。

便秘を解消する方法

長年便秘で苦しんでいる方がいる一方で、便秘とは全くの無縁なのが動物です。動物は一切便秘というのがありません。

動物は『よく食べ』『よく動いて』『よく眠る』からです。基本的に便秘は必ず改善します。ちょっとした食生活を改善させるだけでも便秘はましになります。

人間も動物です。便秘の方がどうしても上記の逆になります。『食べる物が偏り』『運動不足』『睡眠時間が短い』これが一番大きな便秘の原因です。 ちょっとした注意で便秘は解消されるので是非下記に載せている方法を一度試して下さい。

朝昼晩の食事にメリハリをつけ、欠食はしない

一番多いのが『朝は時間がないから食べない』これでは内蔵を動かすエネルギーがあまりにも少なく 体が消エネモードになります。食べなくても身体が動くなら内蔵もそれなりの機能にしかなりません。

朝は特に消化のいいものを食べ、体に活力をつけて体のエネルギーをつけます。

おすすめはフルーツやヨーグルト、野菜、卵、納豆などを食べるといいです。朝ご飯は食べずに、フルーツ等で補うといいです。逆に消化の悪いものだと時間がかかり便秘の基になるので朝は軽食+消化のいいものをチョイスしましょう。

晩も消化のいいもの、昼に揚げ物や少し消化に時間がかかるものを選んでください。晩まで時間があるのと動きやすい時間だからです。

日常の生活に運動を取り入れてみる

運動不足になると腸の動きや体の動きが極端に悪くなります。血液の流れや代謝も悪くなり悪循環に陥ります。そこで運動をして内蔵の機能を活発にする事が有効です。『そんな運動をする時間なんてないよ』 と思われる方もいるかもしれませんがそれでも大丈夫。

運動に時間を取るのではなく、日常の生活の一部に運動を取り入れればいいのです。例えば普段エスカレーターやエレベーターを使うなら階段を使う。自転車を使うところを歩いてみる。歩くときに大股で歩いて手を沢山振る

など、ちょっとした事で十分効果があります。

運動をする事で自律神経が活発になり腸だけでなく体の機能も向上します。是非日常の中に少しの運動を取り入れてみましょう。

睡眠時間と質を変える

最後に睡眠です。便秘を引き起こしている方は必ずと言っていいほど睡眠に問題があります。夜ふかしに時間が極端に短いなど、体にとって不利益な事が多くあります。睡眠が十分に取れていないと自律神経が乱れます。腸の動き、内蔵の動きは自律神経の影響があります。

時間がどうしても変える事ができない方は質を高める努力をしましょう。詳しくは下記をご覧下さい。

睡眠ぼ質を上げる方法

  • 西宮市 睡眠不足を解消して充実した生活を送る8つの方法
  • 寝具選び

  • 西宮市 寝起きの肩こり解消法に効果大!枕の選び方と5つのストレッチ方法
  • 便秘を解消するストレッチ方法

    ここでは便秘を解消する為のストレッチ方法をお伝えします。寝る前や、朝起きた時に行ってみてください。 1日の体を活発にするのにも効果があります。

    腰とお腹を伸ばして腸を刺激するストレッチ

    ①床に座り左足を立てて右足を伸ばしておきます。

    ②左足を右膝の外側におきます。

    ③右手の肘を左足の外側へつけます。(右手で左膝をつかむだけもOK)

    ④息を吐きながら状態を左側へねじります。

    ⑤呼吸をして息を吐いた時にねじれるだけねじりましょう。(腰に痛みがある場合はやりすぎなのでそこはある程度コントロールして下さい。)

    反対側も同時に行います。

    理想は朝昼晩と行います。朝と昼は反動をつけてグイグイと行う感じで行います。片側15回を目安にして下さい。体の機能を活発にするためです。

    晩は逆にゆっくりと伸ばして行います。15秒程度行い、体の伸ばすイメージです。ストレッチ2種類の詳しい方法は下記をご覧下さい。

    椅子に座った方法も写真を下に載せておきます。どちらでも効果は同じです。

  • 西宮市 ストレッチの基本
  • 股関節を伸ばすストレッチ

    股関節を動かす事で腸の動きを出すことにができます。歩いたり大股になったりするのもこれが一つの要因ですね。

    ①座った状態で両足の裏を合わせます。

    ②かかとをできるだけ手前に引き寄せましょう

    ③大きく息を吸いながら背筋を伸ばします。

    大きく息を吐きながら上半身を前に倒して数秒キープします。

    息を吸いながら体を起こします。

    再度息を吸いながら背筋を伸ばします。

    つま先立ちで全身の血流をアップ

    つま先立ちをすることで全身の血液の流れを良くします。足の裏は常に地面接しています。歩くことが少なくなると足を地面に踏みしめる事が少なくなります。足の裏は脳ととても親密な関係にあります。足の刺激がなくなると脳にも刺激が足りなくなり、便秘を引き起こします。

    手順

    ①壁に手をつけて立ちます。

    ②かかとをあげてつま先立ちをします。これを3~5秒間キープします。

    ③下ろすときはゆっくり降ろし、地面についたらまた直ぐにかかとをあげます。これを15回~20回程度行います。

    トイレに行く際や仕事の合間、家事と合間などにするとより効果的に行う事ができます。

    便秘を解消する為のおすすめ食材

    便秘と言うと一番に食事で考えるのが食物繊維ではないでしょうか?勿論大正解なのですが、食物繊維にも2種類あります。

    ①水溶性食物繊維

    ②不水溶性食物繊維

    この2種類に分かれます。

    ①は水に溶ける性質があり、果物や海藻類などに多く含まれます。腸の中でジェル状の便を作り出して排出してくれます。

    ②は穀物、根菜など繊維質の野菜や豆類に多く含まれる食物繊維です。腸の蠕動運動を促す役割があります。これがある事によって便を外に排出する事ができます。

    この2種類をバランスよく摂ることが重要です。2種類の食物繊維をバランスよく摂ることで体の機能を向上させる事ができます。

    食品

    プルーン、バナナ、りんご、乳酸菌、発酵食品、オリーブオイルが代表的な食品です。私個人でおすすめなのがプルーンです。

    プルーンは両方ともの食物繊維が入っているので便秘を解消するにはとてもおすすめです。

    朝ごはんの際に食べたり、上記のものを積極的に取るようにして下さい。

    最後に水分補給だけが必ず忘れないようにして下さい。水分がないと栄養素や食物繊維を取ってもら体を循環しないからです。水分お水かお茶かのどちらかになるので是非積極的に取りましょう。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?沢山の方が悩まれている便秘ですが、やはり便秘にも数多くの原因があります。運動不足、食事、そして睡眠この3つはどの症状や悩みにも共通しています。この3つを解消して健康的な体の状態を作り、便秘を解消させましょう。

    あなたの便秘を解消するのにお役に経てばと思います。




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