西宮 坐骨神経痛になった時に自分でできる3つのストレッチ|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院 

坐骨神経痛になった時に自分でできる3つのストレッチ

ある日突然足がしびれていたり、腰痛は元々あったのにいつに間にか足がしびれている・・・

というような事がありませんか?坐骨神経痛は急にしびれとして現れる事も少なくありません。気がついたらいつの間にか坐骨神経痛なんて事も沢山あります。

ここでは、坐骨神経痛になってしまった時の対処方法とストレッチの方法を詳しくお伝えしていきます。

坐骨神経痛は必ず改善しますので安心してください。

坐骨神経痛とはどの様な事を言うのか?

多くの方は病院や整形外科に行き

『これは坐骨神経痛ですね。湿布と牽引をして治療しましょう。痛み止めも出しておきますね。』

大体このような感じで先生に言われて終わります。しかし、実際坐骨神経痛とはどの様な事なのか分かっていない方が非常に多いです。

まず、坐骨神経痛とは

症状であって病名ではありません。

坐骨神経痛と言うとすごいひどい感じがしますが、実際は足がしびれれば全てが坐骨神経痛になります。

肩こりは肩がこるから肩こり、腰痛は腰が痛いから腰痛、坐骨神経痛は何らかの原因で坐骨神経が圧迫されてしびれがでる坐骨神経痛。

結果であって原因ではありません。ですので改善するって言いきれるんですよね

ではなぜ坐骨神経痛になってしまうのでしょうか?

坐骨神経痛の原因は大きく分けて3つあります。

①筋肉が固くなり坐骨神経が圧迫される

②ヘルニアや脊柱管狭窄症で坐骨神経が圧迫される

③体が歪んで坐骨神経が圧迫されてしびれがでる

この3点が主な原因です。①が一圧倒的に多いです。疲労や寝不足、ストレスでも坐骨神経痛は症状として出てきます。

しかし、この原因にあげたものの多くには必ず原因があります。坐骨神経痛の原因は上記3つですが、その原因を作った原因もあります。

それらは全て日常の生活の中にあります。立ち方や座り方、日常でのバランスの悪さがこの様な痛みや自覚症状に変わっていきます。

ですので、いかに日常に疲労やストレス等を溜めない様にするかが大切になってきます。

詳しくは下記をクリックして下さい。詳しい坐骨神経の事に関して載せています。

  • 西宮市 坐骨神経痛になった時の3つの対処方法
  • 坐骨神経痛の主な症状

    ①いつもお尻に痛み、しびれがある。

    ②足が激しく痛み、少し歩くと歩けなくなる。

    ③腰(身体)を動かすと足の痛みが激しくなる。

    ④安静にしていても、お尻や足が激しく痛んで眠れない。

    ⑤足だけではなく、腰にも痛みがある。

    ⑥身体をかがめると痛くて靴下をはけない。

    ⑦痛みやしびれ以外に冷感やだるさ、灼熱感(チリチリと焼けるような痛み)がある。

    ⑧立っていると足が痛んできて、立っていられない。

    ⑨太ももの外側や裏、ふくらはぎ、かかとなどに痛み、しびれ(ぴりぴりとした感覚)が続いている。

    ⑩お尻が痛くて座っていられない。

    ⑪足の筋肉が左右で差が出ている。

    ⑫足の裏に正座の後のようなジリジリとした不快な感覚(しびれ)がある。

    ⑬足の裏の皮膚が厚くなったような感覚がある。

    これらが坐骨神経痛の症状です。これに似た症状が出たときには坐骨神経痛判断します。④⑥⑧⑩の様な症状が出た場合自分の力では難しいです。

    近くに整骨院や整体院にいきましょう。そのほうが早く痛みが改善されます。

    坐骨神経痛に効果のあるストレッチ方法

    上でお話したみたいに、坐骨神経痛は結果であって原因ではありません。ほとんどの場合が筋肉が硬くなったり姿勢やバランスが悪くなっていてしびれが でるケースが多いです、そこで筋肉と関節の動き、歪み等を自分で改善できるストレッチ方法をお伝えします。

    地面に座ったままできる坐骨神経痛のストレッチ

    ①足を約90度程度に開脚します。

    ②右の膝を曲げて反対の膝の内側につけます

    ③曲げた方の足にむ胸を近づける様にします。

    ④朝と昼にする場合はが反動を付け、晩にする場合はゆっくりとストレッチしましょう。

    ⑤お尻が伸びるのがよくわかると思います。片方が終われば反対側も同じ様にしましょう。

    1日3回10回程度(伸ばすときは15秒程度)行いまいましょう。

    椅子に座ったままできる坐骨神経痛のストレッチ

    ①椅子に座り片方の足を組みましょう。

    ②背筋を伸ばし胸を近づける様にしましょう。お尻から太ももの外側にかけて伸びていくのがよくわかるのはずです。

    ③朝と昼にする場合はが反動を付け、晩にする場合はゆっくりとストレッチしましょう。

    ④片方が終われば反対側も行いましょう

    たったままできる坐骨神経痛のストレッチ

    ①片方の足を大きく前に出します

    ②手を膝の前においてそのまま前に出した足の方に向かって体重をかけていきます。

    ③股関節の前が伸びる感じがするはずです。これは1日中で変えず伸ばすことをメインにしてください。

    注意)このストレッチはあまり無理をしないでください。できる範囲で行って下さい。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?できそうな物はありましたか?坐骨神経痛と聞くととても怖いイメージがありますが、以外とそんなことはありません。

    あくまでも結果ですので原因が必ずあります。症状が軽いものはそんなに長続きする事はありません。

    自分でも十分改善できる程度なので一度してみてください。但し、痛みが強い場合はすぐに医療機関にいきましょうね。




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