椎間板ヘルニアと診断された時の対処方法|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

椎間板ヘルニアと診断された時の対処方法

最近肩もこるし腰も痛いし、なぜだろう?一度レントゲンを撮って見よう

「あ~椎間板ヘルニアですね。椎間板ヘルニアなので痛み止めと湿布を出しておきますね。」

「ヘルニア?これ凄くやばいんじゃないの?」

と検査の結果を聞いて愕然としたことはありませんか?

椎間板ヘルニアと聞くととても心配になりませんか?正直不安だと思います。レントゲンやMRIを撮ったら明らかに間隔も狭し実際肩こりや腰痛もあるし。

実際に症状として出ることがありますが、実は椎間板ヘルニアは怖い病気ではありません!しっかりとヘルニアの事を知っておくと安心できます。 坐骨神経痛と同じくらいよく耳にする病名ですが、実際はきっちりと対処方法も予防方法もあります。それさえ知っておけば大丈夫です。

このブログで椎間板ヘルニアについて詳しく解説します。

椎間板ヘルニアとはどの様な状態?

椎間板は背骨の間にクッションの様な役割をしているものです。ヘルニアとはラテン語で

飛び出す

という意味があります。

椎間板の中身は80%がお水、残りの20%は髄核(ずいかく)と言いまして、ジェルの様な弾力をもったクッションになっています。その周りを包むように膜があります

この膜が破れて水が中かから飛び出し、この髄核というのが神経に当たって痛みやしびれがでます。

これがヘルニアといいます。特に多いのが

頚椎椎間板ベルニア

腰痛椎間板ヘルニア

この2つがほとんどです。しかし、有病率は1%と100人に1人の確率でなります。 年齢は20代に多く、ついで40代~50代にかけて多いのが特徴です。これよりも年齢が上に行くと椎間板の水が減少してなりにくくなります。

椎間板ヘルニアは何らかの原因で椎間板の中が圧迫されて髄核が飛び出て痛みやしびれがでる。これがヘルニアの正体です。

椎間板ヘルニアは大変じゃない!?

椎間板ヘルニアになると凄く体に悪いと感じている方もいますが、実際はそうではありません。

ヘルニアは病名ですが、そうなった原因が必ずあります。そして、有病率も1%なのでほとんどの場合はヘルニアが原因ではなくヘルニアのなりかけという場合が ほとんどです。それを取り除いて上げると痛みやしびれは改善されます。

ヘルニアの原因として一番多いのが

姿勢

例えば中腰がとても多かったり、物を持つことが多い、他にもデスクワークで長時間座っていることが多いなど、 腰や首にとって悪い姿勢が多い場合にはこの様な状態が続くとヘルニアの可能性が増えます。

ヘルニアは決して甘くみてはいけませんが、ヘルニアのなった原因を取り除かないと痛みは取れません。

実際にヘルニアになっても全く痛みを感じない方や、しびれもなく、怠い、しんどいだけの方もいます。

ヘルニアの治療ではなくヘルニアになった原因さえ取り除ければ痛みは確実に改善します。

*ヘルニアによって神経にあたり痛みが強くて歩けない、立てない場合は直ぐに処置が必要です。

椎間板ヘルニアになり牽引や電気は意味があるの?

牽引機

ほとんど場合は効果がありません

牽引目的はへしゃげてしまった椎間板の中を広げて圧を低下させます。その際に血液の流れを良くして回復を促すのが目的ですが、ほとんどその効果が得ることはできません。

逆に変に引っ張ると周りの筋肉が緊張して逆に痛みを促す事もあるので注意が必要です。

電気治療

次に電気治療について。これはほとんど効果を得ることができません。気持ちよさがあったり、痛いところに電気をあてても鎮痛作用がありますが、根本的に痛みを改善させるのとは全く 違います。

私個人としては牽引や電気治療はさほど効果がなく、人によっては痛みがでてしまう可能性があるのでおすすめはしていません。

ではなぜするのでしょうか?

ヘルニアになっても手術の必要がないなら処置の方法がないので牽引や 電気で治療をします。

実際にしても効果がないのなら治療方法を変える必要があります。

ヘルニアになった時に自分で気をつける事をお伝えします。

椎間板ヘルニアになった時の対処方法

寝方

まずは就寝方法からお伝えをします。就寝は楽な体勢を見つけることから始めます。一番のおすすめは股に枕た布団を抱く、もしくは抱き枕をして寝るのが一番おすすめです。

抱き枕をする事で体重が枕にかかるので首や腰の負担が軽減されます。

そしてもう一つ重要なのが

枕は本当に大切です。睡眠の質を上げるのも、痛みを軽減させるのにも必要ですのでまくら選びには慎重に慎重になりましょう。

詳しい枕の選び方、作り方は下記をお読み下さい。

  • 西宮市 寝起きの肩こり解消法に効果大!枕の選び方と5つのストレッチ方法
  • 座り方

    次に座り方。特にデスクワークがおおくてヘルニアになった方は注意が必要です。座り方が悪いと負担がかかり痛みやしびれを誘発する可能性があります。ですので座り方はとても重要です。

    一番してほしくない座りかと動作は、

    浅く座り、座ったままで中腰の姿勢

    立って中腰よりも、座って中腰の方が断然腰に負担がかかります。

    座るときは必ずお尻にクッションやタオルを敷くようにしましょう。クッションやタオルを敷くことで腰や首の負担が軽減させるのでおすすめです。

    立ち方

    次に立ち方。日常でたつことが多かったり、立っている時に痛みが強く出る方は特に気をつける必要があります。

    一番いい立ち方は

    足を肩幅以上広げて立つことです。

    気を付けの姿勢や足を揃える形にするとどうしても片足に重心が寄ったりします。基本的には無意識です。基本的に自分の癖や歪みには気がつかないものです。

    両足を広く広げると重心が真ん中に行くので左右どちらにも行かなくなるので安定します。

    但し激痛で耐えられない時はまずは病院にいきましょう。痛み止めが必要な場合もあります。決して我慢だけはなさらないようにしてください。

    椎間板ヘルニアになった時の自宅での対処方法

    コルセットと巻く

    椎間板ヘルニアはなった部分の筋肉疲労が過度になった時に起きてしまいます。それを解消するのがコルセットです。

    腰にかかる負担が格段に減るので効果があります。しかし気をつけて欲しい事があります。

    筋力が低下する

    と言う事です。負担が減って痛みが軽減しますが筋力の低下はどうしても起こるので、本当に一時的にすると決めてコルセットをしましょう。

    腰をアイシング温める事を交互に繰り返す

    頚椎椎間板ヘルニアも腰椎椎間板ヘルニアも原因のほとんどに筋肉性のものが多いです。筋肉の再生を早めたり、負担を減らすのに冷やすのと温めるのを行うと 回復力が向上します。

    お風呂で水風呂とお湯につかるのと同じイメージです。交互に浸かることで血液の流れが格段に良くなって体にとっていいことしかありません。

    一番痛くない状態体勢を見つける

    これは少し難しいですが、座位ならタオルを敷く、寝る姿勢なら仰向けで膝の下にタオルを敷いて寝ると腰の負担が減るのでとても寝やすくなります。

    椎間板ヘルニアになった時にひこばえ整骨院でできること

    ひこばえ整骨院には実際にヘルニアになっている方、実際にヘルニアになってしまった方など様々な方がいらっしゃいます。

    上記でご説明したように、ヘルニアの治療をするよりもヘルニアを引き起こした原因を取り除く方がいいと説明しました。

    この根本的に痛みと原因を取り除くのがひこばえ整骨院の治療方法です。具体的には姿勢、立ち方、座り方、ストレッチ方法をお伝えして、患部を治療するのではなく、周りの 組織から痛みを改善する方法をとります。

    まとめ

    ヘルニアと聞くととても怖いイメージを持たれたかもしれません。しかし、ヘルニアは病名ですがその原因さえ取り除いけれさえすれば痛みやしびれは確実に軽減します。

    もちろん痛みがとても強い場合は直ぐに病院に行かれる事をおすすめしますが、そうではない場合は整骨院や整体をおすすめします。マッサージでは適応外になるのでそこは注意してください。

    ヘルニアはきっちと処置すれば改善できますので、安心してください

    不明な点があれば下記から質問下さいね。

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