足のむくみを解消するための5つのツボ|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

足のむくみを解消するための5つのツボ

●足のむくみを解消するための5つのツボ

季節に関わらず足のむくみってでますよね。それを解消する為に色々な商品がありますよね。靴下にマッサージをする機械、飲み物など本当に多くの物が あります。

しかし、どれをしても効果があまりない!という声もよく聞きます。ここでは、むくみを解消するのための5つのツボという内容でツボについてお話をしていきます。

それと同時にむくみの原因と、それを解消するための方法も同時に解説していきます。

1日でも早くむくみが取れる様にしましょう。

●むくみの原因は結局何が一番の原因なのか?

むくみの原因も沢山ありますが、何が一番の原因なのでしょうか?色々と調べると沢山の情報が出てきます。これだけ情報が多いと混乱してしまいますよね。

まずは対処方法を知る前にむくみの原因をご説明します。

むくみの原因

むくみの原因は大きく分けて一過性の物と、血管、内臓の障害による何らかの危険サインである可能性があります。

多くのむくみは一過性の物です。ここで一過性の物とそれ以外の違いと鑑別をくわしくお話します。

一過性のもの

長時間の起立状態

長い時間立っていると重力のより血液が下に落ちていきます。すると静脈の圧が高くなって戻ってくる水分を受け入れる体体制を取れなくなります。

すると血管の中に水分が非常に多くなり結果水分が体に回らなくなります。

営業の方や立ちっぱなしの方はこのむくみにあたります。

対処方法は下記で説明します。

運動不足による冷え性や血行不良

ふくらはぎは第二の心臓と言われる位重要な部分です。心臓は押し出す力はありますが、押し出した血液を心臓に戻す役割はありません。

その役割をしているのがふくらはぎです。ふくらはぎがポンプ作用をするので血液を戻します。

しかし、運動不足になったり冷え性が強い場合は筋肉が動く事がないのでどうしてもポンプ作用がなくなります。

水分・塩分の取りすぎ

水分の取りすぎ

水分を取る目標が1日2ℓです。あくまでも目安ですが、これくらいの量が必要です。しかし、注意をして欲しい事が2つあります。

①一気に水分を取りすぎない

②普段の水分量が1ℓ以下なら2ℓは飲まない

この2点に気をつけて下さい。①ですが、1日2ℓというから一気に500程飲み干すなどをすると体がびっくりして反応としてあまりよくありません。

なぜかと言うとそれだけ多い水分は体が受付ないからです。まずは少量からでもいいので徐々に飲む様にしましょう。

次に②元々少ない方は一気に量を増やさないで下さい。逆に排出が減るのでむくみがでてしまいます。

塩分の取りすぎ

塩分はナトリウムという表記で入っています。細胞の中に液があり、とその外に外液という物があります。両方とも水分を含んでいます。

塩分の役割は、この細胞の中と外の水分に調整をしています。その塩分は多いと中と外のバランスが不均等になるので結果むくみを引き起こします。中に溜め込むイメージを持って下さい。

水分・塩分の取らなさ過ぎ

上記と反対ですが、結局バランスが崩れるとむくみが出ます。水分を取らないと塩分の濃度が濃くなるので細胞の中に水分を取り込みます。

反対に塩分が少ないと水が体に沢山ある状態なんでしゃばしゃばの様なイメージです。細胞の外に水分を溜めすぎの状態です。

どちらにしてもバランスが決め手となります。水分も塩分も多すぎても少なすぎてもむくみが出ます。

下肢静脈瘤

静脈にある血液の逆流を防ぐ為に弁というものがあります。これが壊れて逆流をしてしまい血液が 足に溜まってしまう血管の病気です。むくみは押すと押した部分は戻らない状態です。

悪化すると皮膚がボコボコになったり、肌が黒ずんだりします。この場合はまずは病院にいきましょう。

腎臓の病気

腎臓の場合は朝のむくみが強く、押したら後がついてしまう場合は腎臓を疑います。

足だけでなく、顔や手、全身にむくみがでてきて要注意です。

この場合もまずは病院にいきましょう。

●着圧ソックスってどうなの?

足のむくみを改善する為に色々な着圧ソックスがあります。着圧ソックスを履いて寝ている方も多いのでないでしょうか?

着圧ソックスは正直いいものではあります。実際に凄く楽にもなるし朝起きたらすっきりします。

しかし、着圧ソックスは

根本改善にはならない

ということです。改善はしますが一度着けたら今度は取れなくなります。例えば上記でお話をしたみたいに水分不足、塩分の多すぎ少なすぎの場合でもむくみます。

こんな場合は着圧ソックスでましにはなりますが改善にはなりません。着圧は治すのではなく、あくまでも補助として考えて下さい。

次はむくみを解消する為のツボ押しをお話をします。実践してもらえれば効果が上がります。是非一度行って下さい。

●足のむくみを改善する為のツボ①三陰交

場所

足の内側くるぶしから指4本分上。骨の後ろ側のへりのあたり

指圧の仕方

指のはらをつかい、力を入れすぎないようにゆっくりと3~5秒押します。(戻す時のも同じスピードで行います。)

5~10回程度行い1日で3セット程度行います。

●足のむくみを改善する為のツボ②太谿(たいけい) 代謝を高め、足首を細くするつぼ

場所

内くるぶしの後ろ、アキレス腱のへんこだ部分にあります。この部分を刺激することで代謝を あげる事ができます。むくみ、冷え性に効果があります。

指圧の仕方

1箇所5秒位ゆっくりと10回程度押さえていきます。

●足のむくみを改善する為のツボ③照海(しょうかい)

場所

足の内側のくるぶしの下端から、真下に指1本ほど下がっゆたところのくぼみ

指圧の仕方

膝を立てて座り、ツボを親指の腹で抑えて、他の指で足首をつかみます。3~5秒押し続けます。

5~10回程度行い1日で3セット程度行います。

●足のむくみを改善する為のツボ④築賓(ちくひん)

場所

内側のくるぶしから指5本分上に上がったところから、骨のへりから指1本分後ろにあります。

指圧の仕方

親指の腹で足の中心に向かって押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押し、5秒くらいかけてゆっくりと話します。

5~10回程度行い1日で3セット程度行います。

●足のむくみを改善する為のツボ⑤承山(しょうざん)

場所

アキレス腱を下から撫でて上げていって、ふくらはぎの内側の割れ目に入ったところ。

5~10回程度行い1日で3セット程度行います。

指圧の仕方

椅子に座って、両手でふくらはぎを包むようにつかみ、中指を重ねてツボを押し揉みます。3秒ほど押して、3程休みます。

5~10回程度行い1日で3セット程度行います。

以上が5つのツボです。特におすすめは、①の三陰交です。このツボはむくみだけでなく、冷えや生理痛 貧血に疲労、便秘や胃弱など、内臓系によく働きます。女性特有の月経不順や生理痛も改善します。 とても効果があるので三陰交だけでも覚えてください。

●まとめ

いかがだったでしょうか?むくみを改善する為にまずは自分のむくみはどれなのかを理解する必要があります。

それが理解できた上で対策を打つ事ができます、自分やっても中々成果が出ない場合は専門のところに行くほうがいいでしょう。後々体に負担がかかっても意味がないですからね。

今回は5つのツボをお伝えしました。まだ沢山ありますが、基本足の周りには冷え性やむくみのツボが沢山あります。

全て一気にするのではなく、時間がある時、仕事の休み、家事などのひと呼吸つけるときに徐々にしてください。そして、食事や簡単な運動でもむくみは改善できます。

是非一度試してください。

不明な点があれば下記から質問下さいね。

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