筋肉痛になったときに早く痛みを取る方法|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

筋肉痛になったときに早く痛みを取る方法

最近体を動かしていないので体を動かそう。と急に体の動かす事ってありまえせんか? そして次の日に「あれ?体がとても痛い・・・」と感じた事はありませんか?

筋肉痛のになるパターンとしてとても多い例です。重たい荷物を少し持っただけ、子供と思いっきり遊んだなどをした後にも筋肉はでますよね。

私もよく筋肉痛がでます・・・

このブログでは、筋肉痛になった時に早く痛みをとる方法と、なぜ筋肉痛になってしまうのかを詳しく解説します。

●筋肉痛の原因はなんなのか?

実を言うと、筋肉痛の原因は未だ解明されていないのが正直なところです。以前は乳酸が体 に溜まりそれが疲労として体に溜まってしまうという原因が一番でしたが、現在ではその説は違うということが 分かりました。では何が原因なのでしょうか?

1)普段使わない筋肉を突然使ったり、同じ筋肉を使いすぎる事で筋肉を作っている筋繊維 や周りの結合組織に微細な傷が付きます。

2)損傷した筋繊維を修復する為に白血球を中心とした血液成分その周りに集まります。この 時に「炎症」がおきます。その際に体から痛みを出す刺激物が生産されます。難しい名前ですが、プロスタグランジンといいます。 それが筋肉を包んでいる筋膜という膜を刺激する。 それが神経を刺激を介して痛みを感じます。

つまり筋肉痛とは傷ついた筋繊維を修復する際に炎症が起き、生成された刺激物質が筋膜を 刺激して痛みが起こるものとして考えられています。

これが最も原因として考えられています。

●人によるが、なぜ筋肉痛は遅れてでるのか?

筋肉自身には神経がありません。ですので筋肉が傷んでも痛みを直ぐに感じる事がありません。 痛みは炎症が広がってから物質が筋膜に届いて神経に届くので時間差で痛くなります。これが遅れている原因です。

普段から運動をしている人は毛細血管(細い血管で普段使わないと閉じてしまいます。)がよく開いているので 多少無理な運動をしても回復早いので筋肉痛が直ぐに出たり、出ても直ぐに回復をします。

●年齢が進むと筋肉痛は遅れる?

これも実は関係ありません。実際に年齢別で同じ運動をした時に年齢や時間の差は一切認めら れませんでした。

一番は運動を普段しているかしていないかが一番多いです。年齢を重ねても普段から運動をしている方は筋肉痛が出たり 回復力が高いです。最終的にはその刺激が体にとってきついかきつくないかの違いです。

●筋肉痛は体にとっていいのでしょうか?

筋肉痛は体にとっていいのか?という疑問があると思います。私とてもいいことだと考えています。 なぜかと言うと上記でお話をしたみたいに

毛細血管を拡張するから

筋肉を傷つけますが、それを回復をするのにの自然治癒が上がります。すると毛細血管が広がるので 体の血液循環は格段に向上します。すると若返りや体の循環をよくするのには効果的です。

ここで筋肉の回復スピードをお伝えします。筋肉を損傷して回復する事を

超回復

といいます。超回復をするのには48時間程度の回復時間が必要になってきます。この48時間の間に回復をして 新しい筋肉をつけようとします。この回復するときに筋肉が損傷する前よりも強い筋肉が付きます。

これを繰り返すと筋肥大(筋肉が大きくなること)が起こります。

お腹や腕は早く回復しますが、背中、胸の前の筋肉は回復が遅いので、毎日激しい運動は出来るだけ避けるほうが いですね。

●筋肉痛早期で回復する方法

筋肉痛は先ほどお話したみたいに回復する過程の痛みです。痛みを早期に改善しようと思うと上記と同じ事をしたらいいです。 簡単に言うと、

①血液循環をよくする

②食事を変えて回復を助けるようにする

この2つを行えば筋肉痛は早期に改善することができます。それでは見ていきましょう。

軽めの運動を行う

筋肉痛になると痛みがありますが簡単な運動をする方がより効果的です。例えばラジオ体操。全身を使うのでとてもいい運動+血液循環をよくする方法です。

次にウォーキング。そんなに珍しい事ではありませんがウォーキングはいつでもどこでもできるのでおすすめです。

最後に動的ストレッチ。反動をつけたストレッチですね。これは下記を見て頂ければ詳しく載せています。

  • ストレッチの基本
  • お風呂で筋肉を温める

    お風呂にはは二つの効果が期待できます。

    ①血液循環をよくする

    ②浮力があるので体の負担を最小限に抑える事ができます。

    まずは①ですが、暖かいので血液循環を良くします。ホットパックやカイロでもいいですよ。

    次に浮力。約体重が10分の1になります。60㌔の人は6㌔程度になります。それくらい体の負担が減るので お湯の中はおすすめです。体の負担もかなり軽減でき、筋肉疲労も格段に低下します。ですので温める事は筋肉痛を早期回復するにはとても有効 ば手立てです。

    食事内容をかえる

    次に食事です。栄養素を変える事で筋肉の回復力を向上させる事ができます。

    ①タンパク質②ビタミンB1③ビタミンB6④クエン酸⑤亜鉛

    この5つの栄養素をとることで体の機能を向上させる事が可能です。

    ①タンパク質

    お肉(牛肉がおすすめ)、魚(白身魚がおすすめ)、大豆(豆腐、枝豆がおすすめ)

    ②ビタミンB1

    うなぎ、豚肉、レバー。ヒレ肉やもも肉もおすすめです。

    ③ビタミンB6

    にんにく、とうがらし、さんま。この中ではにんにくが一番です。他にはマグロなどもいいですね。

    ④クエン酸

    グレープフルーツ、レモン、梅干し。一番はレモン次にグレープフルーツです。

    ⑤亜鉛

    レバー、かき、大豆。一番は生牡蠣がいいですが、あまり頻繁に入るものではないですね。次にいいのが 豚肉のレバーです。

    上記を積極的の取られる事をおすすめします。特にレバーは多くの栄養素があるのでいいです。

    そしてもう一つおすすめなのが

    炭酸水

    です。炭酸水は直接筋肉痛に効果があるのではなく、体に溜まった疲労物質を外に排出する事ができます。

    体の疲労感を早く解消するにはとても有効なので是非覚えてください。

    間違えても炭酸飲料ではなく炭酸水ですからね!!お間違いなく。

    ●まとめ

    いかがだったでしょうか?筋肉にならない様に体を普段から使う事が一番ベストです。 そして、普段から食事を気をつける事で筋肉痛を防ぐ事ができます。

    もし筋肉痛になって1週間経過しても痛みがとれない場合は整骨院や整体院にいきましょう。

    そこまでひかない場合は筋肉痛ではなく損傷している可能性があるからです。一度参考にしてください。

    もし不明点があれば下記からご質問ください。

  • お問い合わせ



  • 関連記事

    記事一覧