不眠症を解消する為のストレッチ 背中と耳のストレッチ|西宮 人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院

不眠症を解消する為のストレッチ 背中と耳のストレッチ

タイトルを見たときに「耳?」と思いませんでしたか?耳で不眠症が治るの?と思ったかもしれません。しかし、実際に耳をストレッチやマッサージをすることで不眠症を解消する事ができます。

耳は脳に近い部分なので、体に異変があった時に反応しやす部分でもあります。一度あなたの耳を触ってもらい、固くなっていませんか?固くなっているならストレッチや マッサージで柔らかくする事ができます。

背中は自立神経の中心でもあります。背骨の中に脊髄という神経の大元がありますが、背中が固くなるとこの自律神経の働きを阻害します。ですので背中の動きを良くしたり 筋肉を柔らかくする事で成果を出しやすくします。

詳しい不眠症の原因や対策方法は下記をご覧ください。

それでは不眠症に効果のある耳のストレッチ方法と背中のストレッチをお伝えます。

耳のツボの種類

上記でお話をしたみたいに、耳には沢山のツボがあります。耳は赤ちゃんがお腹の中にいる時の形にとても似ています。

にはこの赤ちゃんの様な形をしているので、逆に言うとこの形をしているからこそ耳を刺激する事で効果がでます。

耳は脳に近い部分なので特に反応が出やすい場所でもあります。不眠症もそうですが、肩こりや腰痛にも効果があるので是非ツボの場所やマッサージ、ストレッチ の方法を覚えてくださいね。

耳には上の写真の様に多くのつぼがあります。このツボの周囲をストレッチをしたり、マッサージをする事で不眠症を改善する事が可能です。それでは下記からマッサージの方法をお伝えします。

耳をマッサージする方法

耳をマッサージする方法として、3つに分かれます。

①耳を揉む②耳をこする③耳を引っ張る

この3つの方法を組み合わせます。できれば①②③の全てを組み合わせて行うのがベストです。

①耳を揉む

揉むはそのままですが。ツボの位置をはさんでもんでいきます。マッサージの様にグリグリするのではなく、挟む感じで行うのがコツです。

②耳をこする

こするのは力を入れるのではなく、手の平や指先でこすっていきます。

③耳を引っ張る

引っ張るのがストレッチの1つになります。伸ばす事で耳が刺激をされるので挟むのと引っ張るのを同時に行うイメージでして下さい。はさみながら引っ張るイメージです。加減は押して気持ちがいい程度にします。

引っ張る事で血管が広がり、血液の流れがぐんと良くなります。そうすると効率よく刺激が加わるのでこの3つの方法是非行って下さい。

不眠症を改善する為のツボ 5選

神門

耳の上部に指を入れた部分が耳の神門です。名前自体が神の門とかいて【しんもん】と読みますが、とても万能なツボです。神門は自律神経を整えるだけでなく、肩こりや腰痛にもとても効果 のあるツボです。このツボを刺激する事で体の循環や血液の流れも改善します。

手順

①親指と人差し指で神門をつまみます

②そんまま3秒間かけて押して離す。また3秒間かけて押して離す。を10回程度繰り返します。

③次の神門を持ったまま上に引っ張ります。伸びて気持ちがいい感じがすればOKです。3秒ほどかけて伸ばし、5回程度行います。

④最後に押さえていた場所をさする様にします。時間で言うと5秒程度です。

整腸

次は整腸です。整腸は消化器の動きを整えて内蔵の働きを円滑にする役割があります。場所は神門の下にあります。神門の下のくぼみです。指がすぽっとハマる部分がそうです。

手順

①人さし指で整腸を押します。ここはつまむみにくい部分でもあるのでつまみにくい場合は押すだけでも構いません。 3秒間かけて押して離す。また3秒間かけて押して離す。を10回程度繰り返します。

②整腸を押したまま上もしくは後ろ斜め45°の角度で引っ張ります。3秒ほどかけて伸ばし、5回程度行います。

③最後に押さえていた場所をさする様にします。時間で言うと5秒程度です。

消化促進・肝臓の働きUP

次は消化促進・肝臓の働きUPです。特に食生活が乱れていたり、食べる時間が不規則の方はこれを刺激する事で消化や内蔵の働きを向上させることが可能になります。

手順

①人さし指で消化促進・肝臓の働きUPを押します。ここはつまむみにくい部分でもあるのでつまみにくい場合は押すだけでも構いません。 3秒間かけて押して離す。また3秒間かけて押して離す。を10回程度繰り返します。

②消化促進・肝臓の働きUPを押したまま上もしくは後ろ斜め45°の角度で引っ張ります。3秒ほどかけて伸ばし、5回程度行います。

③最後に押さえていた場所をさする様にします。時間で言うと5秒程度です。

酔い防止、快眠

ここは快眠のつぼです。酔い防止でもありますが、消化を助けてくれます。場所は疲れ目のすぐ目にあります。

手順

①人さし指と親指で酔い防止、快眠を押します。痛い部分でもあるのでそこまでは無理しなくても大丈夫です。 3秒間かけて押して離す。また3秒間かけて押して離す。を10回程度繰り返します。

②酔い防止、快眠を押したまま下に引っ張ります。3秒ほどかけて伸ばし、5回程度行います。

③最後に押さえていた場所をさする様にします。時間で言うと5秒程度です。

疲れ目

疲れ目は字の通りにとても効果のあるつぼです。目の疲労感をとることで睡眠の質をあげる事ができます。

手順

①人さし指と親指で疲れ目を押します。痛い部分でもあるのでそこまでは無理しなくても大丈夫です。 3秒間かけて押して離す。また3秒間かけて押して離す。を10回程度繰り返します。

②疲れ目を押したまま下に引っ張ります。3秒ほどかけて伸ばし、5回程度行います。

③最後に押さえていた場所をさする様にします。時間で言うと5秒程度です。

以上5点が不眠症に効果のあるつぼです。仕事の合間や時間が少し空いた時などに簡単に行うことができます。是非一度行って下さい。

不眠症を改善する為背中のストレッチ方法

立位で背中をねじるストレッチ

①足を肩幅に開いて立ちます。

②腕を胸の高さまであげます。

③その状態から顔は正面を向いて腕をねじります。

④今度は反対にして逆側を伸ばします。

これをする事で背中の筋肉が伸びるとともに背骨の動きも付ける事ができます。

椅子で背中をねじるストレッチ

①椅子に浅めに座ります。

②手を背もたれを持両手で支える様にします。

③その手を軸に体を大きく捻っていきます、すると背中、腰がよく伸びると思います。 消して無理はしない方がいいですが、寝る前ですとゆっくりとじんわり伸ばして上げることを おすすめします。

、まとめ

今回は不眠症に効果のある耳のつぼと、背中のストレッチ方法をお伝えしました。実際に不眠症で悩まれている方は沢山います。つぼ押しやストレッチをする事で 実際に睡眠が取れやすくなったと言われる方も沢山いらっしゃいます。

そんな方の声を元に効果のあるツボとストレッチ方法をお伝えしています。もし不眠症で悩まれているなら一度してみてはいかがでしょうか?

もしこの内容で不明点などがありましたら遠慮なくご連絡下さい。できる限りの返答はさせて頂きます。

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