ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院で検査を受け、肋間神経痛と説明されたものの、胸や背中、脇腹の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、深呼吸や咳をすると肋骨まわりが痛む、寝返りや起き上がりで背中に鋭い痛みが走るなど、日常生活に不便を感じている方が来院されています。
また、湿布や痛み止めを使用しながら経過を見ているものの、身体を動かしたときの痛みが残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|肋間神経痛
寝返りもできないほど強かった胸まわりの痛みが気にならなくなりました


来院時のお悩み
重いものを持ち上げたときに左胸付近へ痛みが出たあと、
無理な動作をした際に同じ場所へ再び激痛が走りました。
その後は寝返りもできないほど痛みが強くなり、
日常生活に支障を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|肋間神経痛
肋骨まわりの痛みで来院された方


来院時のお悩み
肋骨まわりに痛みがあり、
身体を動かすときに負担を感じて来院されました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|腰と肋骨の痛み
半年ほど続いていた腰と肋骨の痛み。身体を動かしやすくなりました


来院時のお悩み
半年ほど腰と肋骨の痛みが続き、
近所の整体などへ通っても症状が残っていました。
身体を動かすときにも痛みがあり、
日常生活に負担を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|呼吸のしづらさ・肩甲骨の痛み
検査で異常が見つからず、呼吸のしづらさと肩甲骨の痛みが続いていました

来院時のお悩み
半年ほど前から肩こりや肩甲骨の痛み、
呼吸のしづらさが続いていました。
整形外科でレントゲンやMRI検査を受けても異常が見つからず、
原因が分からないことに不安を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプしてご覧ください
肋間神経痛とは
肋間神経痛は、背中から肋骨に沿って走る肋間神経の範囲に、痛みが現れている状態を表す言葉です。
肋間神経痛という名称は特定の一つの病気を表すものではなく、神経への刺激や圧迫、帯状疱疹、外傷、背骨の疾患など、さまざまな原因によって起こる場合があります。
代表的な症状には、背中から胸、脇腹にかけての鋭い痛みや、肋骨に沿って走るような痛みなどがあります。
身体をひねる、寝返りをする、起き上がる、深呼吸をする、咳やくしゃみをするといった動作で、痛みが強くなる場合もあります。
また、帯状疱疹では、身体の片側に神経痛のような痛みや違和感が現れたあと、赤みや水ぶくれが出ることがあります。
胸や背中の痛みは、肋間神経だけでなく、心臓・肺・血管・消化器などの病気や、肋骨の骨折などでも現れることがあります。
そのため、まず医療機関で必要な検査を受け、痛みの原因を確認することが大切です。
当院では、病院での診断や治療を大切にしながら、呼吸をしたときの胸郭の動き、背骨・肩甲骨・首・骨盤の動き、姿勢や身体の使い方など、身体的な負担が関係していないかを確認しています。
日常生活で困りやすい症状や場面
- 背中から胸、脇腹にかけて痛みが走る
- 深呼吸をすると肋骨まわりが痛む
- 咳やくしゃみをしたときに痛みが強くなる
- 寝返りや起き上がりで胸や背中が痛む
- 身体をひねると脇腹に痛みが出る
- 荷物を持ったときに胸や背中が痛む
- 痛みが怖くて呼吸が浅くなる
- 痛みのため、仕事や家事、運動に集中できない
このように、同じ肋間神経痛という説明を受けていても、痛みの場所や程度、症状が出る動作はさまざまです。
そのため当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような呼吸や動作で困っているのか、身体の状態とどのような関係があるのかを確認することを大切にしています。
肋間神経痛で当院が確認すること
肋間神経痛と説明を受けている場合でも、痛みのある肋骨まわりだけを確認して施術方針を決めることはしていません。

同じ場所に痛みがあっても、症状が始まった経緯や痛みの程度、困っている動作は一人ひとり異なります。
そのため、まずは痛みの出方、これまでの検査・治療の経過、日常生活で困っていることを伺います。
そのうえで、呼吸による胸郭の動き、背骨・肋骨・肩甲骨・首・骨盤の動きなどを確認し、痛みのある部分へ負担が集中していないかを見ていきます。
症状の出方とこれまでの経過
いつ頃から症状が始まったのか、背中・胸・脇腹のどこに痛みが出るのか、どのような動作で症状が強くなるのかを確認します。
また、病院で受けた検査や診断、使用している薬や湿布、帯状疱疹や外傷の有無などについても伺います。
呼吸による胸郭の動き
呼吸に合わせて、左右の肋骨や胸まわりがどのように動いているのかを確認します。
痛みを避けるために呼吸が浅くなっていないか、左右の胸郭の動きに違いがないかを、無理のない範囲で見ていきます。
背骨と肋骨の動き
身体を前後へ動かす、左右へ傾ける、ひねるなどの動きを確認します。
どの方向へ動かしたときに症状が変化するのか、背骨や肋骨の動きに制限がないかを見ていきます。
肩・肩甲骨の動き
肩や肩甲骨は、腕の動きや呼吸に合わせて動いています。
腕を上げる、肩を動かすなどの動作を確認し、肩甲骨や背中の動きと痛みとの関係を見ていきます。
首と骨盤の状態
胸郭だけでなく、首や骨盤の動き、左右差なども確認します。
身体を動かしたときに、胸や背中の一部分へ負担が集中する状態になっていないかを見ていきます。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときに、頭・肩・背中・骨盤がどのような位置にあるのかを確認します。
痛みを避けるために身体を片側へ傾けたり、背中を丸めたりする状態が続いていないかも見ていきます。
実際に困っている姿勢や動作
寝返り、起き上がり、深呼吸、咳、くしゃみ、身体をひねる動作、荷物を持つ動作など、日常生活で負担を感じている場面を確認します。
痛みが出るタイミングと、呼吸や身体の使い方に関係があるかどうかも丁寧に伺います。
肋間神経痛だから全員に同じ施術を行うのではなく、医療機関での診断、実際に困っている生活場面、胸や肋骨以外を含めた身体全体の状態を確認したうえで、当院でできることを考えます。
肋間神経痛の原因となっている病気や、神経そのものの損傷を整体によって治療するとお約束するものではありません。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

肋間神経痛についての情報発信
当院では、YouTubeでも肋間神経痛や胸、背中、脇腹の痛みに関する情報を発信しています。
セルフケアは症状や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わず、ご自身の状態に合わせて取り入れることが大切です。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。(11月は既存の方が多いので13名までとさせて頂きます。)
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で肋間神経痛と説明されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院で検査や診察を受けている方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状、これまでの検査・治療内容を確認したうえで、呼吸による胸郭の動きや、背骨・肋骨・肩甲骨・首・骨盤の状態などを確認します。
- Q. 病院の検査で異常が見つかりませんでしたが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた検査や説明、これまでの経過を伺ったうえで、呼吸や身体の動きによって症状がどのように変化するのかを確認します。検査結果が分かるものがあれば、可能な範囲でご持参ください。
- Q. 深呼吸や咳をすると肋骨まわりが痛みますが、相談できますか?
- A. ご相談いただけます。ただし、深呼吸や咳で強くなる胸の痛みは、肋間神経以外の病気でも現れることがあります。まだ医療機関を受診していない場合や、症状が急に強くなった場合は、先に医療機関へご相談ください。
- Q. 帯状疱疹のあとに痛みが残っていますが、施術を受けられますか?
- A. 帯状疱疹による痛みについては、まず皮膚科などの医療機関で診察と治療を受けることが大切です。皮膚の状態や治療内容、痛みの経過を確認し、当院で対応できる状態かどうかを判断します。
- Q. 肋間神経痛を治す施術ですか?
- A. 肋間神経痛の原因となっている病気や神経の損傷そのものを、整体によって治療することを目的とした施術ではありません。現在困っている呼吸や動作、背骨・肋骨・肩甲骨の動き、姿勢や身体全体の左右差を確認し、身体の状態に合わせて施術を行います。
- Q. 痛みが強いときでも施術を受けられますか?
- A. 痛みの強さや症状の経過、当日の身体の状態を確認して判断します。無理に身体をひねったり、痛みのある部分を強く押したりすることはありません。胸の強い圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気などを伴う場合は、当院での施術よりも医療機関への相談を優先してください。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






